昔、4年前ぐらいかなぁ。
昔はメンタル強かった。
すごく自分に自信があったし、それなりに手ごたえのある結果を出していた。
そして、また高みを目指そうとフォームやストロークの改善を行って、玉人生最大のブランクに入ってしまったのです。
修正、修正、修正、修正、、、、、修正、修、修、、、、修正、修正、
とちょっとの修正、大きな修正を繰り返す日々。
ほんと、ぶち壊れました。とっても辛い1年半で今でも思い出すと涙がでます。
今はようやく落ち着いたけど、1年半フォームとストロークがかたまらなかった時期は地獄のような時期だった。
その地獄のような時期、とっても大事なことに気づきました。
私のストロークとA級のストロークは全く違う。
玉が重いってなんだ?
そして、それまで持っていた自信を私は失ってしました。
私が持っていた自信はただのエゴだ。
みんなもっと違うすごい難しいことをやっていたんだ。
ストロークを変えてからというもの、イージーはとばすし、だしもでない、力加減なんて最悪の最悪。
今まで使っていた撞点で手玉が全くコントロールできなくなった。
そして、2年半が経過------
ようやくそれなりに形になってきたものの、自信はまったく回復せず。
どんどんメンタルが弱くなる一方。
こんだけ頑張って修正してきた事が、人と撞いて壊れてしまったらどうしよう。
そんな悲観的な事ばかりを考えるようになりました。
そんな時、心の中でつぶやくのは
「ピンチはチャンス」「嫌な事はよいこと」
このピンチを乗り越えたらまた一歩成長できる。
もし、ミスをしてしまってもミスをした原因が発見できるチャンスです。
そう考えるとピンチがとても自分の味方をしてくれているように思える。
今日も呪文のように唱えながら玉撞きました。
明日もあさってもこれからもずっと、「ピンチをチャンス」に変えながら、ちょっとずつ進んでいけたらいいなぁ。
みんなもきっと持ってるんだろうな、そんな一言。