苦手なプレイヤー(その2) | ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

入れたおしタイプ。超苦手。


いわゆる、59プレイヤーのB級だ。
ここぞという時のキューだし、そしてどういう見え方をしているのかわからない入れの強さ。
学ぶべき点はたくさんある。
普段、プレッシャーの中で玉を撞いているからこその技術。


例えば、この配置。


ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

入れたおし君がまさに入れた押して取りきった玉だ。
8番はサイドになくはないけど、かなり薄い。
入れるだけで精一杯。
なので、できれば右上コーナーに取りたい。
だけれども、9番がいるので、7から8の手玉のコントロールを慎重にしないといけない。
7から8に厚く出すと力加減を間違えて9番に手玉が近くなって撞きづらになるのもやだし。
そんな風に考えるとやっぱり6から7の出しが重要になってくる。
だけど、入れたおしでこんな配置。
案の定、6番はロングの厚めに。
だけど、入れる。7番も入れる。8番には出てないし、あまり出そうともしていない。
でも、さくさくバンク入れる。
そして、9番も入れる。

出てなくても大丈夫。入れられるから。


私が一生懸命考えて、考えて、ケアしてるのに手玉が9番に近づいてしまって撞きづらになって、、、、
とやっているのに、入れたおし君は何も考えず、入れたおすのだ。
それで、勝つのだからいいのだ。
もし、飛ばしてもキュー出してしばいている分、残りがしぶくなることが多いのだ。

だから、問題ないのである。


だけど、やっぱり私は出してきれいに取りきりたい。

何がしたいのかわからんと思われたくない。
ちゃんと考えてケアして取りきろうとして、それで失敗したとしても、その玉には未来があると思うから。
そう思っているけれど、実際に目の前で見せられるとくじけそうになる事が多々あります。
だから、苦手。でも、その入れ私もほしい。