今日も熱かった![]()
。だから、玉撞こう。
とりあえず、玉撞きたいだけですが今日も行ってきました。
上体を高くしてから、玉がまっすぐ見えるだけでなく、キューが昔のようにまっすぐ振れるようになりました。
自慢ですが、昔は「超まっすぐ!」とよく感動され、天狗になったものですよ
。
自分を調子にのせるのには格好のネタだったわけです。
そして、自分でもまっすぐキューが出てる、今はこじったというのがはっきり視界に入ってました。
なのに、それは幻
。。。
上体を低くしてからというもの、キューはまっすぐでなくなるし、インパクトは合わないし、そもそも上体を低くすることに体型が合ってなかったのかもしれません。
上体を高くしてから3回目?の玉撞き。
まったく調子の波がなくなり、いつもと変わらない玉撞きをしちょります。
こんな状態が続くのはここ3年なかった気がする。
今、とにかくビリヤード楽しいです
。
まっすぐキューを振れる事はメンタルにすごく影響を与え、玉の内容が一気によくなります。
何より自信がつきます。
自分を信じられるメンタルというのはものすごく玉にいい影響を与えます。
まず、まっすぐ振れるので、素振りの段階でストロークに気持ちがいかなくなります。
出しのライン、撞点を決め、あとは素振りの段階で厚みと力加減に集中すればいいわけです。
だけど、真っ直ぐ振れてないと、、、
「大丈夫、真っ直ぐ振れば入るよ。だけど、入らなかったらどうしよう。手玉アンセかけとくか。」
「厚み見えぇぇえん!まっすぐ振れん!インパクトどこぉぉぉ」
「とにかく真っ直ぐひいて真っ直ぐ出せばいいだけだ。インパクトどこぉぉぉ」
「グリップ力はいってない?ちゃんとぬけてる?腕はどうなの?なんか無理だよね、このまま振っても」
みたいな事ばかり考えて、まったく出しに集中できません。
気になるので、撞点、手玉、キューに目、意識は50%が腕、20%がフォーム、20%が相手、10%が周りです。
そんな状態で的玉が例え入ったとしても出しはでないです。
そして、思い通りにいってるのに、不安です。
というのも自分はちょっと強かったか?と思ったのに思い通りに出てしまったからです。
真っ直ぐ振れると、そんな事を考えず、戦略、入れ、出しだけに意識を向かわせる事ができるんです!
とりあえず、この波を逃したら今後2年はフィーバーしないでしょう。
この波は絶対手放しませんよ~。