今からの詩は昔考えたものですさくらんぼ

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タイトル→やかんの恋

やかんがふつふつと沸騰するようにあなたのことを想うようになりました。

沸騰しすぎてピーッて鳴ったらはずかしいからおさえているけれど。

あなたはそのやかんの火を消すのですね。

もうあなたはここにはいなくなります。
もうあなたと出会うこともないでしょう。
それでいいのかもしれません。

あなたは王子のようでした。
笑われるかもしれないけど本当にそうだったのです。

あなたの目に見つめられた時やかんに火がついたのです。


でももうこの恋も終わりですね。

今まで幸せでした。


ありがとう。