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波動岩盤浴  セラピア (大田原市)

2005年4月30日に大田原市に岩盤浴場がオープンしました。

その名は「波動岩盤浴 セラピア」。


乃木温泉ホテル を経営する会社が、

同じグループ会社「パインズ スパ スポーツクラブ 」の近くに建設。


同じ敷地内にあると思ってスポーツクラブに入ったら、下記のような看板が。


セラピア1

その指示通り細い裏通りを進むと、突然「パインズホール」という大きな建物が。

玄関入ってすぐの場所に岩盤浴場がありました。



セラピア3

ここの売りは、「天寿石プレート」「イオンニックス」「HBセラミックスコンフォートシート」の

トリプルパワーで、「遠赤外線」「マイナスイオン」「温熱効果」が得られるとのこと。



チケットを買い靴をロッカーに預けるとロッカーの鍵を受け取れます。

そこで1枚の紙を渡されます。


セラピア2

38床ある岩床を番号でふり、事前に指定席として確保してくれるとのこと。

そして着替えの時間も入れ90分強後の時間が書かれていました。



岩床利用時間は90分。その中には「着替え」「シャワーの時間」は含まれないとのこと。



ロッカーで着替え中にはいると、薄暗い空間にオルゴールのBGMが。

壁に掛かっていた温湿度計をみると、温度40度。湿度70%で維持されていました。



ここでも

うつぶせ5分。

仰向け10分。

そして「涼み処」と呼ばれる休憩所で5分。

でワンセットを推奨してました。

それを2~3セット。



宇都宮市の「岩盤浴 KISEKI」に無くて、ココにはあった有り難いアイテム。

それは各自の岩床脇に設置されていた「5分の砂時計」。




遠くの壁に掛けられている時計を目安に入るのはちょっと・・・・・。

ぜひ「KISEKI」さんにも導入をお願いしたいです。



あとは涼み処に飲み物を置く棚があったり、シャワー室が2つあったり、更衣室にドライヤーがあったりするのは、宇都宮の岩盤浴「KISEKI」さんと同じ。



但し料金面のバリエーションの多さ、そして営業時間の柔軟性などはこちらの方が上。

自分にあった岩盤ライフが楽しめますよ。





「波動岩盤浴  セラピア」

住所:大田原市新富町2-9-1 パインズホール1階

電話:0287-23-2222

休館日:年中無休


営業時間:季節・キャンペーンなどにより変動します。

       ちなみに2005年9月・10月は、8時~24時30分(最終受付23時30分)

       2005年11月~は、8時30分~24時(最終受付23時)


料金:一般大人(着衣・敷きマット付き)1000円・小学生以下(着衣・敷きマット付き)600円

    セラピア会員900円。パインズ会員(着衣・敷きマット付き)700円

    貸しタオル(バスタオル・汗ふきタオル)200円


    回数券 大人12枚1万円。 セラピア会員 12枚9000円。


床数:38床

床素材:天寿石

公式HP:http://www6.ocn.ne.jp/~therapia/index.html


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上記の「セラピア会員」というのは、自分専用の着衣・敷きマットを4500円で購入した人が対象。

毎回自分で洗濯し持ち込む必要があるようです。


また「パインズ会員」とは、グループ会社の「パインズ スパ スポーツクラブ」の会員のこと。



32床の「一般湿浴室」以外にも、5席の椅子の部屋があるようです。

この椅子席は、1人10分程度で譲り合っての利用となります。



「サービスタイム」として朝早い時間と夜遅い時間は60分利用で600円で利用できるとのこと。

2005年11月~は朝の部は8時30分~9時。夜の部は22時30分~23時の入場者となっています。





○関連記事


岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。

http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html


ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて

「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。

http://www2.ucatv.ne.jp/~a.sato.sky/

水中カメラ

グアムに行くにあたって、

海に行ったのだから、水中の写真を撮りたい!!

と思い、水中カメラを探し歩きました。



最近は防水を謳ったデジタルカメラが多く発売されています。

その中で目にとまったのは、

ペンタックス
PENTAX Optio WP ラニブルー 防水デジタルカメラ

水深1.5mの場所で30分間撮影可能という防水性能。

生活防水を謳うデジカメは最近よく見かけますが、これは本格的。


浅瀬でシュノーケリングする程度ならこれで十分。

プールサイドで誤って落としても大丈夫。砂などで汚れた場合、水洗いも出来るとのこと。




「うーん、欲しい」と思ったモノの、最近デジカメを買い換えた身では、我が家の財務省に申請は無理。

もちろん、諦めました。(T T)




「デジカメ用防水プロテクター」も検討しましたが、こちらは2万円前後というお値段。

水深40mもOKとのことですが・・・これも予算オーバー。

2000円程度の「アクアパック」というのも見かけたモノの、一抹の不安が・・・。



と悩んでいたら、

会社の社員さんが、「そんなの使い捨てカメラで十分じゃないですか」と。



使い捨てカメラに「防水仕様」があったんですね。

知らなかった!!


海なんて年1度行けば良いくらいなんですから、こんなモノで十分。



結局1000円程度の27枚撮り「コダック スナップキッズ 15m防水 」を持って行きました。

また、撮った写真をデジタル化してCD-ROMに焼いて貰えるのも、初めて知りました。


今回の水中写真はすべてこの防水型使い捨てカメラ。

十分綺麗に撮れました。^^

グアム2(ココパーム・ガーデンビーチ)

グアムやサイパンといえば「海」!!と、初めに思い浮かびますが、

実際の観光客のほとんどがホテルのプールでいる姿をみて、最初驚いたモノでした。


自分が海に入ると一目瞭然。

浅瀬になっており泳ぐほどの水深もないし、海自体もナマコが多く綺麗ではありませんでした。




2004年にオープンした「ココパーム・ガーデンビーチ 」。

ネットで予想以上に綺麗だという評判を聞き、2日目意気揚々と行ってきました。



ここはグアム北西部に位置し、米軍基地に近いこともあり未開拓のエリア。

ホテルニッコーグアムから送迎バスに揺られること約35分。

最後の10分は舗装道路から離れ、デコボコの砂利道を下りおりることに。(本当に揺られます)


ココパーム1


亜熱帯の原生林を抜けると、突然近代的なリゾート地が現れました。



メインの建物もシャワールームもホテル内の施設を思わせるような綺麗さ。

公式ホームページの紹介写真 に偽りはありませんでした。

(意外とあるんです。行ってビックリという観光地が)^^;



まず昼食を「ビーフ」か「チキン」のどちらにするか聞かれ、

ウェルカムドリンク(カラマンシージュース)を飲んでいるうちに説明会が。



ここで過ごす上でのルールを説明されます。(ビーチでは喫煙できず、所定の場所で・・・等々)

終わると皆シャワールームなどで着替え、いざ海へ。


ココパーム6


とにかく広々としています。

椰子の木に白い砂浜、透き通る海水。まさに写真集などでみる海辺のリゾート地そのまま。


ココパーム4


バリ製ビーチパラソル(ガゼボ)とビーチチェアーが相当数配置されてました。

敷地自体が広いので、私が行ったときには席にあぶれるという人はいませんでした。



サイパンのマニャガハ島も美しい海岸ですが、狭いビーチにたくさんの観光客がひしめく様子とは対照的。

隣の家族の様子なども気にせず、本当にのんびりした時間を過ごせました。



この「ココパームガーデンビーチ」の良さは、

料金を支払うとすべてのアクティブ用品が無料で使えること。


ココパーム5


ココパーム15


海の中は珊瑚などあり足場が悪いので、

この貸し出し所でブーツや子供用のライフジャケットを借り、いざシュノーケリングを。


ココパーム14


本当に様々な魚がたくさん。上の写真は中央部に「ヒラメ」(?)が。

まるで水族館の中で泳いでいるような感じでした。



また水やアイスティーはメインの建物に行けば無料で出してくれます。

もちろん大きなコップで出してくれますので、ビーチサイドで飲むことが出来ます。


ココパーム16


お昼の合図は「ホラ貝」。(帰りの時間30分前にも、ホラ貝で合図してくれます。)


ココパーム9


食事は到着時に聞かれた「ビーフ」か「チキン」を間に挟んだハンバーガー。

これだけ?

と思われる方もいるかと思いますが、


ココパーム10


チャモロのお菓子やフルーツが中央に並べられ、取り放題。


ココパーム11


これが意外と美味しくて美味しくて。2回ほどお代わりにいてしまいました。

また子供用の食事には、子供が喜ぶようなおもちゃ(マックのセットに付いているようなもの)も。


ココパーム12


食事時に、子供がどうしても飲みたいという「ココナッツ」(3ドル)を。

以前海外で飲んだときには生臭さがありましたが、

ここで出されるココナッツはよーく冷えていて美味しかったです。


ココパーム7


午後には第二便の観光客もやってきて賑わってきて、カヤックなどを楽しむ人も。

うちは砂場に子供が埋まって遊んだり、借りたフリスビーで楽しんだり。



9時30分に到着し14時45分に出発ということで約5時間、どうやって時間をつぶそうかと思案してましたが、そんな心配は無用でした。



「あっという間に帰りの時間がやった」という印象。


ココパーム13


帰りには、「バナナの焼きパイ」とアイスティーが出され、送迎バスに乗り込みました。



大人78ドル。

子供38ドル。(6才~11才)

5才以下は無料。


ジェットスキーなど乗らない人には騒音と思うような乗り物は一切無く、

本当にゆっくりした快適な時間を過ごすことが出来ました。



(グアム編は終了)