グアム2(ココパーム・ガーデンビーチ) | 栃木を楽しむ!!

グアム2(ココパーム・ガーデンビーチ)

グアムやサイパンといえば「海」!!と、初めに思い浮かびますが、

実際の観光客のほとんどがホテルのプールでいる姿をみて、最初驚いたモノでした。


自分が海に入ると一目瞭然。

浅瀬になっており泳ぐほどの水深もないし、海自体もナマコが多く綺麗ではありませんでした。




2004年にオープンした「ココパーム・ガーデンビーチ 」。

ネットで予想以上に綺麗だという評判を聞き、2日目意気揚々と行ってきました。



ここはグアム北西部に位置し、米軍基地に近いこともあり未開拓のエリア。

ホテルニッコーグアムから送迎バスに揺られること約35分。

最後の10分は舗装道路から離れ、デコボコの砂利道を下りおりることに。(本当に揺られます)


ココパーム1


亜熱帯の原生林を抜けると、突然近代的なリゾート地が現れました。



メインの建物もシャワールームもホテル内の施設を思わせるような綺麗さ。

公式ホームページの紹介写真 に偽りはありませんでした。

(意外とあるんです。行ってビックリという観光地が)^^;



まず昼食を「ビーフ」か「チキン」のどちらにするか聞かれ、

ウェルカムドリンク(カラマンシージュース)を飲んでいるうちに説明会が。



ここで過ごす上でのルールを説明されます。(ビーチでは喫煙できず、所定の場所で・・・等々)

終わると皆シャワールームなどで着替え、いざ海へ。


ココパーム6


とにかく広々としています。

椰子の木に白い砂浜、透き通る海水。まさに写真集などでみる海辺のリゾート地そのまま。


ココパーム4


バリ製ビーチパラソル(ガゼボ)とビーチチェアーが相当数配置されてました。

敷地自体が広いので、私が行ったときには席にあぶれるという人はいませんでした。



サイパンのマニャガハ島も美しい海岸ですが、狭いビーチにたくさんの観光客がひしめく様子とは対照的。

隣の家族の様子なども気にせず、本当にのんびりした時間を過ごせました。



この「ココパームガーデンビーチ」の良さは、

料金を支払うとすべてのアクティブ用品が無料で使えること。


ココパーム5


ココパーム15


海の中は珊瑚などあり足場が悪いので、

この貸し出し所でブーツや子供用のライフジャケットを借り、いざシュノーケリングを。


ココパーム14


本当に様々な魚がたくさん。上の写真は中央部に「ヒラメ」(?)が。

まるで水族館の中で泳いでいるような感じでした。



また水やアイスティーはメインの建物に行けば無料で出してくれます。

もちろん大きなコップで出してくれますので、ビーチサイドで飲むことが出来ます。


ココパーム16


お昼の合図は「ホラ貝」。(帰りの時間30分前にも、ホラ貝で合図してくれます。)


ココパーム9


食事は到着時に聞かれた「ビーフ」か「チキン」を間に挟んだハンバーガー。

これだけ?

と思われる方もいるかと思いますが、


ココパーム10


チャモロのお菓子やフルーツが中央に並べられ、取り放題。


ココパーム11


これが意外と美味しくて美味しくて。2回ほどお代わりにいてしまいました。

また子供用の食事には、子供が喜ぶようなおもちゃ(マックのセットに付いているようなもの)も。


ココパーム12


食事時に、子供がどうしても飲みたいという「ココナッツ」(3ドル)を。

以前海外で飲んだときには生臭さがありましたが、

ここで出されるココナッツはよーく冷えていて美味しかったです。


ココパーム7


午後には第二便の観光客もやってきて賑わってきて、カヤックなどを楽しむ人も。

うちは砂場に子供が埋まって遊んだり、借りたフリスビーで楽しんだり。



9時30分に到着し14時45分に出発ということで約5時間、どうやって時間をつぶそうかと思案してましたが、そんな心配は無用でした。



「あっという間に帰りの時間がやった」という印象。


ココパーム13


帰りには、「バナナの焼きパイ」とアイスティーが出され、送迎バスに乗り込みました。



大人78ドル。

子供38ドル。(6才~11才)

5才以下は無料。


ジェットスキーなど乗らない人には騒音と思うような乗り物は一切無く、

本当にゆっくりした快適な時間を過ごすことが出来ました。



(グアム編は終了)