癒処 沙羅癒 那須店 <追加情報1>(那須町高久丙)
那須高原の「癒処 沙羅癒」さんが、
お客様の声を受けてさらなる「クオリティーアップ」をされました。
どこがどのように変わったか、詳しくお伝えします。
「岩盤床に大きな目隠しが」
岩盤浴場自体、完全に男女別に分けていた「沙羅癒」さん。
今度は、各床同士の干渉を防ぐため大きな目隠しが設置されました。
「2階の音をシャットダウン」
古い木造住宅を改装してオープンした「沙羅癒」さん。
2階を歩く音が若干、下の岩盤浴場に響くケースもあったとか。
再度改装し、上下の音をシャットアウトしました。
「アロマテラピー 香炉がオープン」
入浴後にくつろいでいただく癒処が大幅リニューアルし、
「アロマテラピー 香炉」として生まれ変わりました。
岩盤浴の個室としても利用でき、またアロマセラピーのコースも受けられます。
ではここで受けられるメニューをご紹介します。
香炉トリートメントメニュー (五感すべてが癒される)
雅 Miyabiコース ボディー 60min 12,600円
筋肉のはりやすい背中を中心にこりをほぐし、日頃の疲れをとりさります。
初めて受けられる方でもお気軽で、かつご満足度の高いコースです。
和 Yawaragiコース フェイシャル 60min 10,500円
個々の状態にあわせたスキンケアで、お肌のバランスを整え、
健康的でやわらかなお肌を取り戻していただけるコースです。
華 Hanayagiコース リフレクソロジー 45min 8,400円
足裏の反射神経をほぐし膝までオイルでトリートメントします。
華雅 Hanamiyabiコース ボディー&フェイシャル 90min 21,000円
スキンケアからボディーまで、トータルにケアする全身コースです。
身体の状態にあわせて丁寧にトリートメントいたします。
※すべてのコースにクラニオセイクラルセラピーがセットされています。
「30分追加コースの登場」
「もっとゆっくり岩盤浴でリラックスしていたい」という要望を受け、
通常90分間の利用時間に、プラス30分追加できる料金設定が登場しました。
ここの岩盤浴の特徴は、室温の中で真に岩盤の暖かさだけで心身を暖めて貰おうというところ。
高湿度の中での強制的な発汗をさせる他の岩盤浴場と、大きな差別化を図っています。
長時間の入浴もリラックスし入ることも出来ますので、
もう少しくつろぎたいという人には朗報です。
平日 30分延長 800円
土日祝祭日 30分延長 1000円
「今後もお客様の声を受け、よりくつろげる空間創りをして参ります。」とのことです。
「癒処 沙羅癒」
住 所:那須町高久丙284-1(オルゴール美術館 前)
電話番号:0287-78-8226
営業時間:10時~22時 (最終受付 20時30分)
休館日:第2,第4水曜日
料 金:平日 2500円(90分) 30分延長 800円
土日祝祭日3000円(90分) 30分延長 1000円
平日回数券 5枚 11,250円。 10枚 21,000円。 20枚 40,000円
床数:11床(男性5床、女性5床)+個室1床
岩床:ラジウム・ラジミックス・ゲルマニウム・麦飯石・トルマリン・波動石
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて
「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。
厄年
この時期になると例年、
新聞やテレビコマーシャルで「初詣は○○神社へ」という宣伝をたくさん見かけます。
私達一般庶民は「神頼み」でお参りに行きますが、
肝心の「神様」は、「マスコミ頼り」で大金を宣伝に投じているようです。
そうなると、一番頼りになるのは「マスコミ」!?ということになるかな?
神様も御利益が無くなったものです。
「ハルマゲドンが来る」といって不安心理をかき立て、
信者獲得に熱心だった「新々宗教」達は、多くの批判を集めました。
「新々」ではない通常の「神社仏閣」の宣伝を見ていても、
同じ不安をかき立てる手法を取っていて、内心「幻滅」しています。
どんな宣伝かというと、「厄年」を全面に押し出す手法。
厄年も新たに「前厄」「後厄」という概念を取り入れ、一気に3倍増の「厄人」を創出。
「厄だ、厄だ」と神社仏閣に騒がれるのも、聞かされた本人は良い気分ではありません。
最近では「方位除け」という概念も引っ張って来たから始末に悪いです。
生まれ年で全員8方位に分け、その中で運勢が悪い4方位に該当した人に方位除けを勧めています。
つまり、全国民の半数を「方位除け」対象者に該当させ、お参りに来させようとしています。
お参りに行って幸せ気分を味わえるのなら「神様頼み」も良いのでしょうが、
「厄落とし」に来ないと・・・と恐怖心を煽る神様は、疫病神でしかありません!!
私も「前厄」に該当するようです。
怪我や病気になっても厄でなったのではなく、
自分の不摂生のせいでしかないと自覚しています。
早いお目覚め
「わっ!サンタさんが来たんだ!!」
という叫び声と同時に、先ほど子供達にたたき起こされました。
たぶんサンタさんが来るのではと、彼らの眠りが浅かったのでしょうね。
今年も危うく「発見」される所でした。
長女が全員を起し回り、プレゼントの中身チェックを行い、
やっと安心して寝床に戻ってくれました。


