南仏料理レストラン ル・ジャルダン
南仏料理のお店「ル・ジャルダン」。
ここも通りからは1本中に入った隠れ家的レストランです。
「平成14年度 第6回宇都宮市まちなみ景観賞」を受賞しています。
国道4号線、宇都宮東警察署近くの栃木トヨタ 泉ヶ丘店の西側(道路の向かえ)の路地に入った
住宅地の中にあります。
ここだけは別天地。
広々とした庭が広がっており、オレンジ色の美しい建物が南仏を思わせます。
(と言っても、南仏に行ったことはありませんが・・・・)
この庭も使って、結婚披露宴やライブなども行われているとのこと。
最近流行のガーデニング結婚式には最適。
ピアノも常設されており、音響設備も完備されています。
ランチは「パスタランチ」1575円から「おまかせフルコース」5250円まで。
(季節の有機野菜のサラダ、本日のパスタ、デザートヴァリエ、カフェまたはティー)
今回私が頂いたのは、今流行の有機野菜をふんだんに使った「オーガニック野菜のコースランチ」。
オードブルから始まり、スープ、主皿(魚かお肉を選択)にも、
野菜がふんだんに使われ、最後のデザートもカボチャのアイス。
味わうだけで、ヘルシーになっていく感じ。
行った日も奥様達に囲まれ、男性客は私達だけでした。
奥様達はゆったりした時間を楽しんでいました。
ここでは様々な独自イベントを行っています。
2月のイベントとして
「ジャルダン バレンタイン」と称し、その日だけのスペシャルワインやスパークリンクワインを用意。
「出会いパーティー 2006 Spring」
2月25日 17時30分~
独身の女性(2000円)、男性(5000円)で各25名限定のパーティー。
「安藤 善一 ソロコンサート」
2月26日 13時~
費用は無料。(ランチと共にどうぞ)
など行っています。
ぜひ最新情報は、お店のHPやお問い合わせをしてください。
○「南仏料理レストラン ル・ジャルダン」
住所:宇都宮市今泉町2530-6
電話番号:028-683-2076
定休日:月曜日(祝祭日は翌日)
営業時間:ランチ 11時30分~14時30分
ティー 14時30分~17時 (ご予約のみ)
ディナー17時~20時30分
席数:85席(テラスガーデン 25席)
駐車台数:40台
公式URL:http://www.le-jardin.jp
ソウル
この写真の場所を見たことがありますか?
「あっ!!あそこだ!!」
とピンと来た人は、相当の人。
あの「冬のソナタ」のロケ地。
ヨン様達が通っていた高校という設定で、この正門がたびたびロケで使われました。
2年ほど前ソウルに行ったときの写真です。
NHK BSで放送され、密かなブームになり出した頃。
地元ガイドさんに「冬のソナタ」のロケ地を尋ねたのですが、そんなドラマは知らないと素っ気ない返事。
色々聞いていただき、この高校はソウル郊外の「中央高等学校」という男子校。
ひとりタクシーで向かったのですが、なぜ日本人がこんな学校に行きたいのか理解されず、
最初は「裏門」に回されました。
私は見かけたことがない風景に「???」という状態でした。
しかしこの付近は古いソウルの街並みが見られます。
機会があれば、行っていただきたい場所です。
もう一つソウル旅行で行って欲しい場所を挙げるとすると、
北朝鮮との唯一の接点「板門店」。
朝鮮戦争の休戦協定が調印された建物にも入れます。
この朝鮮半島は、未だに戦争で分断された地域だと言うことを再認識させられます。
事前に申請をしなくてはいけませんので、必ず事前予約が必要なツアー。
8000円程度で行けるオプショナルツアーとなっている場合が多いです。
「戦争を知らない世代」の私達にとって、身近に戦争を実感できる場所です。
この春、奥さんと娘2人でソウルに行く計画をしていると昨晩聞きました。
「家族全員じゃないの?」と聞くと、「どうせ仕事で忙しいでしょ」とつれない返事。
お留守番の長男と末娘と一緒に、日本で焼き肉でも食べようかな。
西洋食彩 KanSaka ポッシュビス
長岡百穴の裏手、長岡街道から一本道に入った場所に、たった8席しかないレストランがあります。
その名は「西洋食彩 KanSaka ポッシュビス」さん。
こんな場所にお店があるの?と真っ暗な道を進んでいくと、
暖かな光りが漏れている一軒家が見えてきます。
壊される「上三川の公民館」の古い木材を利用し、新しい中にも温もりがある建物。
1日最大32名しか味わえない「KanSaka」さんの料理。
2ヶ月前から予約し、やっと入れた!!と喜ぶお客さんも。
8席のカウンター席が食事の場所。
宇都宮美術館南には「ほたるの生息地」があり、ガラス越にほたるの光りが見られることもあるとか。
器は1つ1つが独創的。
そこにシェフがこだわり厳選した食材が美しく盛られてきます。
「本日のメニュー」が配られていますが、そこにもそれぞれの食材がどこの誰によって
育てられた野菜か、などが記載されています。
「桜のチップで燻し焼きした白金豚のロース(花巻産)、青大根を添えて」
「清らか小蕪(根岸さん・小川町)のムース」、自家製パン
オーナーシェフ自ら料理を出され、こちらの質問には何でもお答えいただけました。
「ひとりひとりのお客様に最高のおもてなしをしたい」という想いが、この8席のレストランになったとのこと。
シェフの暖かなおもてなしが、料理を一層引き立ててくれました。
食後は席を離れ、食後の団らんだけの目的で作られたカフェコーナーに。
デザート2品、コーヒーかジャスミンティーでゆったりと。
「あかね林檎(余市産)をワイン漬けにした氷菓」
「太白芋(山崎さん・益子町)プリン、洋酒キャラメル」
最上の時間を最愛の人と過ごすには、最高のお店です。
○「西洋食彩 KanSaka ポッシュビス」
住 所:宇都宮市長岡町160-4
電話番号:028-600-1819
定休日:毎週月曜日・日曜ディナータイム
営業時間:火~土曜日 12時・13時30分・18時30分・20時20分 開宴
日曜日 12時・13時40分 開宴
料 金:火~土曜日 ランチ 2625円 ディナー 5250円
日曜日 ランチ(ディナーコース) 5250円
公式URL:http://www.kansaka.com
携帯用URL:http://www.kansaka.com/i/
前日までに要予約してください。
公式ホームページから、現在の予約状況なども確認できます。















