関西風串揚げ れんが亭 (宇都宮市)
今でも通っているお店の中で、
一番長いお付き合いをさせて貰っているお店が、この「れんが亭」さん。
栃木県庁と宇都宮市役所を結ぶ「シンボルロード」、オリオン通り近くの小川ビル2階にあります。
オープンが1988年。
その当時噂を聞きつけ足を運び、通い始め早18年。
様々な人達と来た想い出がたくさんあります。
マスターも当時と変わらず厨房に立つ姿は職人の顔!!
凛々しい表情で一本一本串揚げを丁寧に仕上げていく姿は、今も昔も変わりません。
移り変わりが激しい飲食店の中で、今でもしっかりと味を守り続けています。
もっぱら私はカウンター席を。
仕事などで訪れるときも、正面で目を合わせながらの会話より、隣同士の方が意外と会話が弾むもの。
また食べ終わるタイミングを見計らって、揚げたてのものを出してくれるのも嬉しいです。
頼むのは毎回「お任せコース」。
2本で約367円。
こちらがストップと声をかけるまで、季節の串揚げが次から次へと出てきます。
ストップ時点で精算してくれます。
先出しにキュウリやニンジン、そしてキャベツが出されるのですが、
これを摘みながら熱々の串揚げを食べるのは最高の幸せ。
そして日本酒の種類も豊富で、
毎回高知の辛口の日本酒「酔鯨」をグビグビ飲むのが恒例になってます。
カウンターは2本ずつ、テーブルは3本ずつ、
それぞれのお客様の最適の最適のタイミングに出てきます。
ベーコンで巻いたアスパラ、「??」 ショウガ、カニ爪
みそコンニャク、豚のヒレ肉 銀杏、エビ(兜だけ取って頭からどうぞ)
ふきのとう、「??」 イイダコ、えりんぎ
湯葉、山芋(もちもち・お餅のよう) ホタテ、ポテト&チーズ
カボチャ、ウィンナー&ネギ サザエ、うずらの卵
カレーレンコン、チーズ お餅、キス
(途中の「??」は失念しました。たぶん牛肉や豚肉関連だった記憶が)
実はこの「お任せコース」は全24種類で一巡するとのことですが、
今回少しお酒を控えて、初めて一巡に成功しました!!!
最近胃腸の調子も本調子ではなく、24本も食べたら相当お腹が苦しくなるかと思ったら・・・
まったく胃もたれ等なかったのにはビックリ!!
まだまだ食べられる感じでした。
一緒に行った方は、お任せで出た「カレーレンコン」が美味しくてお代わりしてました。
パン粉は丹念に細かくし、溶き卵も9種類のスパイスで味付け。
衣を薄くし素材のうまさを最大限に引き出しているからでしょうね。
いつも最後にお願いするのは「抹茶のアイス」(315円)。
油ものを食べた後に、口がさっぱりして最高なんですよ。
美味しく食べて飲んだら泉町へ・・・・というのが毎回のパターン。
変わらないな~。
○「関西風串揚げ れんが亭」
住所:宇都宮市江野町2-6 小川ビル2F
電話番号:028-637-4811
定休日:日曜日、月曜日(ゴールデンウィーク・年末年始は営業。電話でご確認下さい)
営業時間:17時~23時
蕎麦遊 いしかわ(宇都宮市)
俳優・別所哲也さんに似た、美男IT経営者Sさんご推薦のお店に行ってきました。
新4号線から瑞穂野団地に入り、瑞穂野中学校の隣にある「蕎麦遊 いしかわ」さん。
こんな場所にお店があるのか?と思うような場所にあるのですが、
11時30分のオープンと同時にお邪魔しましたが、すでにお客さんが4組入ってました。
車はお店の前に4台、奥の自宅前に4~5台駐まれます。
お店は平屋の一軒屋。
6人掛けのテーブルが1つ、4人掛けのテーブルが4つ。
計20名座れます。
注文してお店の庭を見ると、たくさんの花々が。
緑が多く心が和みます。
今回お願いしたのはSさんお奨めの
「粗挽き十割蕎麦」(900円)+「天ぷらの盛り合わせ」(500円)。
器は益子焼の作家もの。非常に美しいモノでした。
実は他の方は普通盛りを頼んだのですが、「大盛り」(1200円)を頼みました。
お蕎麦は喉ごし弾力とも最高!
いくらでも入ってしまう感がありました。
天ぷらは大きな海老が1本、そして季節の山菜が6~7品。
衣もサクッとしていて、竹の子やふきのとうなど旬の野菜がたっぷり。
この天ぷらだけでも十分やっていけるのではと思うほど。
添え物ではありません!!
美味しくペロリと頂きましたが、腹持ちがよく食後2時間ずーと満腹感が。
普通盛りでも十分すぎるボリュームでした。
12時30分を回る頃には、「粗挽き十割蕎麦」は終了。
「品切れです」の言葉に、違うお蕎麦を注文していました。
その日に出す蕎麦しか打ちませんので、
早めに行かないとお目当ての蕎麦は食べられないかもしれませんよ。
○「蕎麦遊 いしかわ」
住所:宇都宮市下桑島町1080-1
電話番号:028-656-0657
定休日:火曜日・水曜日(祝祭日は営業)
営業時間:11時30分~14時
木村屋ホテル (日光市今市)
また大いにお奨めしたい「岩盤浴」に出会えました。
JR今市駅から一本目の交差点に建っている「木村屋ホテル」さん。
岩盤浴という名前が一般的になる前の2004年、
「心と身体の浄化と再生」をテーマに温熱療法が楽しめる「テルメ ヴィパッサナ」をオープンさせました。
社長さんが花粉症になったのをきっかけに「健康情報」を収集し、行き着いたのがこの施設。
細かいところまでこだわって作られていました。
1時間1890円を支払いフロント奥の「温熱療法」施設へ。
この建物は化学物質を一切使わずに建てられた建物。
非常に気持ちいい空間になっています。
完全に男女別の施設。
脱衣所も自然素材で作られています。
浴衣とフェースタオル、バスタオルを貸し出されます。
全くの手ぶらでOK。
まず「アワの湯」で体を温める。
ぬるめのお湯で、リラックスして長湯が出来る感じです。
アワの湯ミネラルとラジウムを豊富に含んだ人工温泉。
浴槽や洗い場は十和田石で仕上げられ、非常に綺麗で気持ちいいお風呂でした。
その後「ヴィパッサナ」と言われる「黄土ルーム」へ。
部屋全体に韓国慶州・吐含山のミネラルたっぷりの黄土と備長炭を練り混んだ部屋。
部屋全体から赤外線とマイナスイオンが放射されるように設計されているのこと。
入った日の温湿度は40度、35%。
あえて湿度を押さえ、発汗より交感神経と副交感神経をバランス良く刺激するのを目的に。
40分ほど中でのんびり寝ころんでいました。
息苦しくならず、縁側でポカポカ春の日差しに浴びながら寝ころんでいるような気分。
下はゴザとスノコ部分に分かれ、お好きな場所へ。
枕も木製で、高さや形状が違うものが用意され、お好きなものを選べました。
ジトッと汗が出てきたくらいで外に出て、再度「アワの湯」へ。
開いた毛穴から、ミネラルが吸収されるのだそうです。
洗面所の横には、身体にいいといわれる「πウォーター」の浄水器が。
のどの渇きは、このお水で潤してほしいとのこと。
またお風呂のシャンプーやトリートメントも「πウォーター製」のものが使われていました。
そうそう忘れるところでした。
「黄土ルーム」や「アワの風呂」の中に、木の箱が置かれていました。
これは秋田県の玉川温泉で有名になった「北投石」が。
低線量放射線ホルミシス効果のために置かれているとのことです。
発汗はほとんどないものの、身体の芯から暖まり湯冷めをしない「強い温熱効果」が得られました。
東京方面などから、泊まりがけで来られ、
1泊2日で2~3回の「テルメ ヴィパッサナ」での温熱療法+「自然食」を楽しむ人も多いとか。
でも泊まらなくても施設を使えますので、ぜひぜひ足を運んでください。
大きな施設ではないので、満席になる可能性も高いので、
電話で予約をしてから行かれることをお奨めします。
○「木村屋ホテル 『テルメ ヴィパッサナ』」
住所:日光市今市285
電話番号:0288-21-0056
定休日:木曜日
営業時間:10時~17時(日帰り受付)
料金:1890円(60分) 浴衣・フェイスタオル・バスタオル付き πウォーター飲み放題+「アワの湯」
630円(30分延長ごと)
床数:男性5床+女性5床 計10床
公式HP:http://onnetsu.info/






































