天平の丘公園(下野市)
小山市から国道4号線で下野市に入ると大きな案内看板が目に飛び込んできます。
「埋蔵文化財センター」を中心に公共施設があることがわかります。
今回はそれらの公共施設をご紹介します。
国道4号線から案内に従い車を進めると、突き当たりに「天平の丘公園」が広がっています。
落葉樹を中心とした落ち着いて静かな公園。
しばらく散策をさせてもらいました。
狩人街道(万葉集の下野の狩人が詠んだ情景に似ているので名付けられた)
ただ林の中を散策しているだけでも気持ちが良いですが、様々な施設もあります。
アスレチック場「わんぱくの森」 「秋山亭」
ここには「紫式部のお墓」もあります!!
説明文を読むと、そう伝わっているだけで証拠があるわけではありませんのであしからず。
また「万葉植物園」があり、万葉集の中で詠われた植物達を一堂に集めている植物園。
「シイ」の木を中心に構成されています。
この季節だと、小さな植物は見る影もないので、暖かな季節に訪れるのをお奨めします。
この落葉樹に囲まれた公園とは別に、近代的で開放的な公園も併設しています。
こちらには昔の生活を体験できる民俗資料館「夜明け前」と関東随一の250cmの大鍋「天平の大鍋」が。
民俗資料館「夜明け前」 3000人分調理が出来る「天平の大鍋」
また取り壊れる寸前の「カラクリ水車」を移設してきて、中を見ることが出来ます。
この周辺は、奈良・平安時代における地方支配の拠点「下野国庁」があったことから、様々な貴重な遺跡が発掘されています。
遺跡の調査収集をしている「埋蔵文化財センター」は常時一般開放をしていません。
その代わり「しもつけ風土記の丘資料館」では、綺麗に整理されわかりやすく地域の史跡・発掘物が展示されています。
この資料館の隣には、「下野国分尼寺跡」を見ることが出来ます。
奈良時代の741年、聖武天皇が国家の平安を祈願し、国分寺建立の詔を発したことに始まります。
現在では建物の土台部分の跡をみるだけですが、見ているだけでロマンが広がります。
この「下野国分尼寺跡」の周囲に植えられた「淡墨桜(うすすみざくら)」が名物になっています。
岐阜県根尾村の国の天然記念物になっているこの桜を20本分けて貰い、
実生苗からでは開花が難しいと言われていたにも関わらず、3年後の昭和63年に開花。
それ以来周囲に八重桜などの各種の桜を植え、3月下旬の淡墨桜の開花時期から4月下旬まで「天平の花まつり」として多くのお客さんで賑わうスポットになっています。(周囲に臨時民間駐車場がオープン 駐車料400円)
また秋には「菊まつり」も開催。
坊ちゃん列車(ミニSL)も運行します。
○「天平の丘公園」
駐車場利用時間:9時~16時
○「しもつけ風土記の丘資料館」
住所:下野市国分寺993
電話番号:0285-44-5049
休館日:月曜日(祝日・県民の日は開館)、祝日の翌日(土・日は開館)、年末年始(12/28~1/4)
臨時休館日(9/14~9/15、11/21~11/22)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分)
観覧料:一般 100円、高校・大学生 50円、中学生以下 無料
公式HP:http://www11.ocn.ne.jp/~simofu/
○民俗資料館「夜明け前」
開館日:土日・祝日・花まつり開催期間(年末年始は休館)
開館時間:4月~10月 11時~17時、11月~3月 11時~16時
入館料:無料
○「カラクリ水車」
開館日:3月~11月の土日・祝日、花まつり開催期間は毎日開館
入館時間:土曜日 13時~17時、日・祝日 10時~17時
入館料:大人 100円、小人 50円
乗馬フィットネス機器 JOVA 50日後
ナショナルの「JOVA(ジョーバ)」が我が家にやってきて、50日過ぎました。
(1ヶ月目の記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10019128822.html )
- ☆National☆ ナショナル 乗馬フィットネス機器 ジョーバ EU6442-K
- ¥121,000
- キャプタス Yahoo!店
すぐ飽きるかなと思っていましたが、今でも欠かさず最低1日15分は乗っています。
そこで私個人の50日後の結果をお伝えいたします。
体重 3.6% DOWN
体脂肪 4.0% DOWN
ウェスト 7.0% DOWN
ヒップ 4.5% DOWN
ウェスト、ヒップも順調に減少中。
ウェストが細くなったせいで全身の印象が変り、「痩せましたね」とお声をかけていただくことが多くなりました。
この減量。
すべてが「JOVA」のお陰でも無さそうです。
12月は充実した日々が続き、
朝食や昼食がまともに摂れていなかったり、走り回り今までの3倍以上歩数が増えたり・・・・・。
また機会がありましたら、続報をお届けいたします。
ステーキハウス 存じやす(宇都宮市)Part2
母がある会合のクリスマスパーティーで、素晴らしい景品が当たったと上機嫌で帰ってきました。
その景品とは、なんと「ステーキハウス 存じやす」さんのお食事券!!
早速この食事券を持って、家族でランチにお邪魔しました。
宇都宮中央郵便局近く、宇都宮市の中心地にあることから、お昼はいつも満席状態。
若い会社員から土木作業員、そして家族連れまで、どんな人にも居心地が良い洋食屋さんの雰囲気。
駐車場もすぐそばに完備していますので、非常に便利です。
ランチは、この存じやすさん自慢のオムライスを中心としたメニュー。
このランチメニューには、サラダ、デザート(6種類からチョイス)、飲み物がセットされています。
では写真でご紹介を。
息子が頼んだのは「ハンバーグステーキランチ(鉄板で)」1100円。
お肉がギュッと凝縮しているハンバーグ。もちろん、ライスかパンもセット。
末っ子が頼んだのは、「オムライス」1100円。
テーブルに運ばれた瞬間、皆息を飲みました。あまりに色鮮やだったので・・・。
ケチャップかデミグラスソースを自分でチョイスして・・・
子供達はケチャップを使って気ままにお絵かきをしてました。
このオムライスとの組み合わせを楽しめる「オムセット」1300円が人気。
右がミニハンバーグ、左がミニ煮込みハンバーグがセットになっています。
私が選ばせて貰ったのは、限定5名様の「オムライス+ステーキ」1600円。
添えられているステーキは、さすがに柔らかく美味しいお肉。
デミグラスソースをかけ一口食べてみたらビックリ。
魔宝卵を3つ使った柔らかなオムレツの中に、とろりチーズと懐かしいケチャップライスがギッシリ。
これは評判になるのがわかります!!
ぜひ一度ご賞味ください。
6種類からそれぞれデザートをチョイス。
「クリーム ブリュレ」、「バニラアイス」「キャラメルアイス」を。
我が家の奥さんと、長男長女はやはり「存じやすクレープ」。
奥さんはそこに火を付けたブランデーをかけてもらい、子供達から喝采を受けていました。
子供達にはオレンジジュースやアイスティーを頂き、私はコーヒーで〆。
ランチタイムでも、もちろんステーキも注文できます。
ディナーでお邪魔したときの紹介記事も参考に、ぜひ行ってみてください。
(前回の記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10013161942.html
)
炭が入った水入れがテーブルに・・・・
○「ステーキハウス 存じやす」
住所:宇都宮市中央5-3-5
電話番号:028-637-4129
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:11時30分~13時(ラストオーダー)
17時30分~20時45分(ラストオーダー)
席数:1階40席、2階20席(個室も可)
公式HP:http://www.zonjiyasu.com/
2006年年末年始は、12/30~1/1までお休みし1/2から営業開始します。
(追伸)
2007年9月に「ステーキハウス 存じやす」と「レストラン&ワインバー 存じやす」が1つになって、
「ステーキ&ワイン 存じやす」に生まれ変わりました。




















