栃木を楽しむ!! -475ページ目

サントゥール(宇都宮市)

JR宇都宮駅東は、素敵で美味しいお店がたくさん!!


今回ご紹介するお店も、白楊高校から東に。

国道4号線を超え旧たいらやさんの隣、地神コーポ1階にある「サントゥール」さん。

東京やパリで修行されたシェフのお料理が食べられると聞いて、楽しみにお邪魔しました。


ちょうど入っているビルが外壁工事の最中で足場がかかっており、写真が見づらくてすみません。
サントゥール


洒落た店内は、落ち着いて食事が楽しめる温かな空間。

さりげない対応も素敵で、気持ちよく美味しい食事を楽しめました。
サントゥール


ではお料理をご紹介。

奥さんが選んだのは「パスタランチ」1300円。

最初の一皿目「サラダ&トースト」のボリューム感に驚かされました。
サントゥール


パスタは数種類からチョイス。

選んだのは+50円の「アサリと菜の花の塩味スパゲッティー」

細い麺にたっぷりの具。あっさり上品な味付けで、春を感じさせてくれます。
サントゥール


私はちょっと贅沢に「フレンチプリフィックス」2100円

本日の前菜の登場。美しい造形の一皿にうっとり。

アボカドとサーモンとホタテで美しい花を表現しています。
サントゥール


手作りパンはお代わり自由。

パンもバターも美味しくて、2つも頂いちゃいました。
サントゥール


本日のスープは「かぼちゃのスープ」。

丁寧にうらごしされており、すっきり感を味わえました。
サントゥール


チョイスしたメイン料理は肉料理「仔牛のソテー」

絶妙な火加減、ふんわり口のなかでとろけるようなお肉にビックリ!!

添えられた温野菜も素材の美味しさを生かした優しいお味。
サントゥール


さすが!!と思わせるお料理ばかりでした。

最後のデザートにも驚かされました。


黒板に書かれた数種類からチョイス。すべてお店で作っているとのこと。

奥さんは「バナナタルト」、私は「タルトタタン」を。


ランチセットでここまで本格的なデザートが出てくるとはビックリでした。

写真からも美味しさが伝わるのでは。
サントゥール サントゥール


こちらのデザートはテイクアウトも出来ます。

ほとんどのものが315円とお手頃な価格。
サントゥール


飲み物の紅茶とアイスコーヒーで、美味しい料理の余韻に浸らせて頂きました。
サントゥール


ランチは土日・祝日もやっています。

駐車場はビルの裏手にありますよ。
サントゥール


○「SENTEURS(サントゥール)」

住所:宇都宮市泉が丘2-1-16 地神コーポ102

電話番号:028-660-8556

定休日:水曜日


営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)

       日曜・祝日 11時30分~14時30分(L.O)、18時~21時(L.O)

公式HP:http://www.geocities.jp/sent_precede/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1059
サントゥール

四季名菓 松屋(壬生町)

栃木と言えば「とちおとめ」をはじめとする苺の名産地。

この地元でとれた苺を使った「いちご大福」が、色々な和菓子屋さんで売られ大評判になっています。


鮮度が命のいちごを使っている関係で作れる数に限りがあり、なかなか手に入らないのが悩みの一つ。


有名な壬生町の「松屋」さんに買いに行こうと思っても、いつも売切れで買えず終い。

そんな悩みを話していたら・・・・。


買ってきてくださった方が!!

現物を初めて目撃し、嬉しくて100万ドルの笑顔になってしまいました。
いちご大福


10個入っているパッケージは、まるで苺の見本市!!

つやつや大粒のとちおとめに、大福部分がまるでクッションのように添えられているようです。
いちご大福


地元農家で朝摘みされた特大とちおとめに、ふんわり柔らかいお餅が・・・。

ビーナスの誕生を彷彿させ、苺がまぶしく輝いています。
いちご大福


あま~~い苺に、赤ちゃんの肌のような柔らかお餅、そしてほんのり甘いあんこが絶妙!!
いちご大福


通常12月下旬~5月までの限定商品「朝摘みのいちご大福」ですが、

4月末に新しい店舗に移転することになっており、今シーズンは残念ながら3月末で販売終了。

9時からの販売開始ですので、お早めに!!
いちご大福 いちご大福


○「四季名菓 松屋」

住所:壬生町上田1422-8

電話番号:0282-86-0051

定休日:水曜日・第二火曜日


営業時間:8時~19時


上記の住所は、2008年3月末まで。

4月末からは、壬生町大字安塚字西原の新店舗に移転します。

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1549

イタリアンピュアダイニング 柊(鹿沼市)

木偏に冬と書いて「柊(ひいらぎ)」。


さつきの街、鹿沼市の「花木センター」に樹木を買いに行った帰り、

イタリアンピュアダイニング 柊」さんに立ち寄りました。
柊


こちらは何を食べても美味しいと評判のお店。

大きく立派な建物が、目立っています。
柊


目の前は「鹿沼木工団地」。

さすが、室内は高い天井や壁に、ふんだんに木を使って暖かみがある空間になっています。
柊


メニューをもてビックリ!!

和牛ハンバーグたピラフ、パスタにグラタンにフライ、オムライス等々選ぶのに迷うくらいのメニュー数。

それもそれぞれ数種類用意されているのですから、毎日通っても飽きないでしょうね。


悩んだあげく最初に選んだのは・・・・、「焼餃子」420円。

イタリアンに来て、焼餃子は無いでしょうと思われるかもしれませんが、

テーブルに置かれた一枚のメニューを見ちゃったので・・・。
柊


熱々の鉄板に焼き餃子が4個。
柊


皮はもっちり、豚肉や小エビが入ったデラックス餃子。モッツァレアチーズアクセントになっています。

ペペロンチーノトマトソースで頂きます。美味しい!
柊


単品に315円プラスすると前菜などが付くセットに。

私は和牛ハンバーグ K-06ポーク角煮シチューのデミグラス包みバーグ」のセット1417円を。


前菜とスープが一皿に盛られて登場。

少しずつ数多くのお料理が楽しめる「チョビチョビ盛り」、女性は嬉しいんですよね。
柊


メインの包みバーグが。

目の前でアルミホイルにナイフが入れられ、一気に良い香りが立ちこめます。
柊


豚の角煮はトロトロ。ハンバーグはふんわり感がたまりません。

高い評判なのは納得のお味。
柊


ここにデザートとコーヒーか紅茶の飲み物が付いて〆。
柊 柊

一緒に行った方は「うにたっぷりシーフードのピラフ」単品997円。

ムール貝や帆立、アサリ、海老、そして殻付きカニまで付いている豪華ピラフ。

それもウニが十分しみこまれています。
柊

このお店ではケーキやパン、そしてクッキーなどもテークアウト出来ます。

美味しそうな手作りクッキーの詰め合わせ577円を購入。

自宅に戻って、早速頬張ろうとしたら・・・・仕事が残っていました。
柊

「花木センター」で買い求めた、金柑や梅を庭に埋める作業が!!

もうすぐ春。樹木を愛でるのにも良い季節になってきました。
柊


○「イタリアンピュアダイニング 柊」

住所:鹿沼市茂呂1055-1

電話番号:0289-76-6776

定休日:月曜日


営業時間:11時30分~15時、18時~21時30分

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2954