トラットリア エッセ(宇都宮市)-7
冬の間寒さに耐えていた草木達が一斉に芽吹きはじめ、生を謳歌しているようです。
宇都宮法務局から一本入った路地裏にある「トラットリア エッセ」さんへ。
ほんわか心が和むイタリアンのお店です。
窓からは優しい春の日差しが差し込んできます。
ランチメニューは1260円~。
今日はプリモ・セコンドも頂ける「Pranzo B」1575円を。
アンティパストは二皿。温かい前菜と冷たい前菜が一皿ずつ運ばれてきます。
今日の温前菜は、「牛すじと白インゲン豆のトマト煮込み」。
じっくり煮込まれたトローリ牛すじと、ホックリとした白インゲン豆。トマトの酸味が爽やかな春を感じます。
冷前菜は「自家製ピクルスとグリーンオリーブ」。
酸っぱさより甘さを感じる優しいピクルス。種ありオリーブも入っており、ガブリと。
エッセさんといえばリゾット。プリモは3種類あるリゾットから「スペルト小麦とインゲンのリゾット」を。
すべての素材がバランスよく融合しています。さすがに美味しい。
「PranzoB」はハーフサイズなので、もっと食べたい!と思うところで食べきってしまうところが奥深い。^^
セコンドは「桜姫鶏の軽い煮込み」。
ブイヨンで煮込んだ桜姫鶏。小気味良い食感を楽しませて貰いました。
お皿の上に紅一点!!「カラフル ファイブ」という野菜。戦隊系の名前みたい。
カブのようですが、大根に近い味わい。五種類の色鮮やかなハツカダイコンとのこと。
一緒に出てきた「パン」は、もっちり系。
ドルチェはたっぷり三種盛り。
果肉入りの「オレンジのソルベ」、大人の苦みとキャラメルソースがマッチした「ショコラタルト」、
最後に苦みある「エスプレッソ」が一気に飲み干し、爽快な気分に。
計画停電中も通常通り営業をしていた「トラットリア エッセ」さん。
◯「TRATTORIA ESSE(エッセ)」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-678-5526
定休日:月曜日、第ニ・四日曜日はランチタイムのみ営業
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O21時30分)
公式ブログ:http://ameblo.jp/t-esse/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=10392
一回目紹介記事:http//ameblo.jp/pool/entry-10596399412.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10632433410.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10669689575.html
四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10706610493.html
韓国家庭料理 韓味房(宇都宮市)
様々なタウン誌で新しく出来たお店情報をチェックはしていますが、やはりブログでの新着情報は早い!!
いつも読ませて頂いている「小さなタマゴと大きなタマゴ 」というブログに、オープンしたばかりのお店が。
私も早速お邪魔してみよう~。
お店の名前は「韓国家庭料理 韓味房(カンミボウ)」さん。
栃木街道沿いで、すしおんど西川田店や吉野家宇都宮南店の向かいにありました。
お店の隣にたっぷり駐車場が用意されています。
でも車がビッチリ。席が空いているのか不安になりながら、早足で店内に。
小上がりの席やカウンター席、テーブル席など多様な席が用意されていました。
唯一空いていたのは6人用の長テーブル席。相席でもOKと話をして無事に座ることが出来ました。
綺麗な席の周りには韓国の絵や小物が並べられ、異国情緒を感じさせてくれました。
ランチは9種類。すべて千円以下。
どれも美味しそう~。ご飯は白米、十六穀米はお替わり自由とのこと。
私は「宮廷冷麺」850円をオーダー。
混んでいるのにさほど待たずにお膳に乗ってやってきました。
本品以外にも副菜が付いています。韓国式のサービスが嬉しい~。
「キムチ」 「キンパ」
見た目以上にコシがしっかりした細麺。スルッとしたのど越しと、モッチリとした食感が楽しい。
スープは程よい辛さでスッキリしています。
添えてあった「辛みタレ」とキムチも入れて頂いてみよう~。
おお!!結構な辛さ。締まった味わいになり、私好みの変身です。
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奥さんが頼んだのは「韓味房特製健康ランチ」980円。
どんなものが来るのか、ワクワクしながら登場を待ちました。
こちらにも副菜が添えられています。
「キムチ」 「煮豆」
「ワカメスープ」 「4種類のナムルとサラダ」
大きな器の中には「十六穀米」が入っています。
どうやって食べるのかと眺めていると、さすが韓国好きだけあってナムルとサラダを器の中に。
それを豪快に混ぜて行きます。「ビビンパッ」の要領です。
一口貰ったのですが、辛味噌とナムルのごま油の風味が活きて美味しかった。
ランチには食後、デザートも付いてきます。サッパリとした甘みの「杏仁豆腐」。
この内容でこのお値段、お値打ち感あります。
以前は韓国料理と言えば焼肉というイメージがありましたが、
韓国家庭料理を出すお店が増え、日本にもしっかり根付いてきたような気がします。
一人で来られるようにとお店の場所を再確認する奥さん。
早速お友達を誘って再訪する魂胆をしているようでした。
○「韓国家庭料理 韓味房(カンミボウ)」
住所:宇都宮市東原町12-14
電話番号:028-680-4300
定休日:今のところ無休
営業時間:11時30分~14時30分、17時~23時
スペインバル RICO RICO(宇都宮市)-3
昼過ぎに県庁前通りを車で走らせていると、夜しかお店を開けていなかった人気店の玄関先に人だかりが・・・。
もしやランチがスタートしたのかも!??とお店の駐車場に飛び込みました。
あれ?店内は暗いまま。玄関先にはテーブルとパラソルが設置され、何か販売している様子。
このお店は「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」さん。
震災以降に、テイクアウト専門のランチ販売を開始したとのこと。
夜は通常通りのようですが、昼間は月曜日~金曜日の11時から13時までの営業。
すでに12時半近くなっており品数も少なくなっていましたが、スペインバルならではの惣菜が売られていました。
うわ~美味しそう。今日の昼ご飯は、ここで買って会社で頂くことにしよう~。
節電のため薄暗い社内。
袋から買ってきた物を取り出すと、私の机の上だけ情熱的なスペインの地へと変身!!
まずは「アジアンチキンサンド」550円。
大きなライ麦パンの中には、甘辛いチキンがたっぷり入っています。社内でピクニックしている気分です。
「アンチョビポテト」250円。
蓋を開けた瞬間、アンチョビのふくよかな香りが一面に。料理店ならではの味わい。
そしてpostreも用意されていました。「苺のムースケーキ」250円。
しめて1050円。外でランチをした程度の金額で収まりました。
でもここでドリンクを頂きたい所・・・あっ、自分で紅茶でも入れれば良いんだ。
実は・・・もう一品買ってきた物があるんです。
スペイン料理と言えば「パエリア」600円。ランチ惣菜でも販売しているんです。
もうこれまでの食事でお腹八分目でジャストボリュームだったのですが、
やはり炊きたてを一口食べて残りは・・・と思ったのが運の尽き。全部食べきってしまいました。^^;;
○「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」
住所:宇都宮市塙田4-2-18
電話番号:028-678-2525
定休日:日曜日
営業時間:11時~13時(月~金:テイクアウトのみ)、17時~24時(L.O23時30分)
公式HP:http://www.rico-rico.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10099
ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/strJ000861461/













