パン屋zista ぴゅあてぃ(宇都宮市)
白楊通り、国道4号線との交差点近くにある「びっくりドンキー」手前を北に入った場所に
評判のパン屋さんがあると聞きお邪魔してきました。
お店の名前は「パン屋zista ぴゅあてぃ」さん。
住宅地にポツンとお店を構えていますが、次から次へとお客様がお店に入っていきます。
そういえばこの店舗は「グランドール 」さんという評判のパン屋さんでした。
よく通ったお店でしたので、休業の張り紙が出たときには非常に残念でした。
栃木を代表するグルメブログ「1000円グルメの日々in宇都宮 」で紹介されており、
これはお邪魔しなくてはと思っていました。
やっと初見参!!
一緒にいた我が家の奥さんはすでに何度かお邪魔していたようです。先を越された・・・。
入ると最初に目に飛び込んできたのは「挽きたてコーヒー&レモンティー」サービスコーナー。
嬉しい~。会計時にすかさず奥さんが頂いていました。手慣れてる・・・。
では買い求めたパンをご紹介。
ふんわり柔らかい「食パン」200円は卵を使わず、三温糖と天然塩で作られたパン。
1g1.5円という量り売りのパンにビックリ。
「ミニクロワッサン」と共にあった「きなこモッチーズ」に感動!!このモチモチ感がたまりません
菓子パンを買ってきましたが、
「とちぎ豚カレーパン」130円のサクッとくる揚げパン部分とジューシーでスパイシーなカレー部分が絶妙。
「那須のクリームパン」も評判通り上質なクリームで美味しかった~。
そして・・・評判のクッキー。一袋180円。
厚いクッキーで堅いかなと覚悟して囓ってみると、実はサクサク。程よい甘さで後を引く美味しさ。
また気軽にお邪魔してみよう~。
○「パン屋zista ぴゅあてぃ」
住所:宇都宮市元今泉7-5-21
電話番号:028-660-8401
定休日:日曜日
営業時間:(月~金)8時~19時、(土曜日)8時~18時、(祝日)8時~17時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6017
創作ダイニング NOBU(宇都宮市)Part2
オープンして、まもなく2周年を迎える「創作ダイニング NOBU」さん。
作新学院の近く、大谷街道沿いにお店があります。
奥さんがお出かけと言うことで、子供4人連れてどこに行こうかなと思案したときパッと浮かんだのがこのお店。
ディナーでも子連れが気軽にお邪魔できる雰囲気がありながら、お料理はしっかり美味しい。
お安くて美味しいランチは有名ですが、ディナーもコースをやっていて
選べるサラダ・スープ・選べるメイン・自家製パンorライス・デザート・ドリンクが付いて1500円!!
子連れなのでコースは涙をのんで、単品を取ってみんなでシェアーすることに。
「栃ナビのクーポン」で、ディナードリンク人数分サービスをしていただいたので子供達は大喜び。
別途注文の「中生」と、子供達が選んだ「こどもの飲みもの」(ビール風ソフトドリンク)で乾杯!!
生ジョッキに注いでくれて登場したので、まるで一緒にビールを頂いた雰囲気。
まずはピッツァを。
クリスピーとモチモチの2種類のタイプからそれぞれ生地を選択できます。
「ベーコンとサラミのピッツァ(クリスピータイプ)」950円。
パリッとサクサク感がある生地で、ビールを飲みながら頂くのには最高!!
「マルゲリータ NOBU風(モチモチタイプ)」1050円。
しっとりふっくらとした生地と、トマトなどのトッピングが相性抜群。しっかりお腹にたまります。
パスタは1.5人前と2~3人前という2つのボリュームがそれぞれ選択できます。
「にんにくとトマトのスパゲッティー(2~3人前)」1580円。
一番人気のこのメニュー。じっくり煮込まれたトマトとカリカリに揚げられたニンニクチップがバッチリ。
「カルボナーラ(2~3人前)1580円
最後の一滴まで飲み干した長男。
食べ盛りの子供4人プラス1名の計5名で頂きましたが、これでお腹いっぱい。
「じゃ、お父さんひとりでデザート食べちゃおうかな」と
「カボチャのタルトとバニラアイス」300円を1つ注文したら・・・・。
予想通り奪い合うように子供達にすべて食べられちゃいました。甘いモノは別腹なんですね。
実は私はひとり・・・飲んでました。
イタリアのワインが2000円~用意されており、「キャンティ パーニ」2000円という飲みやすい赤を。
有名ベーカリーレストランで腕をふるっていたシェフ。
店内でも食べられますが、お土産としてパンを買うことが出来ます。
1個60円という美味しそうなパンを朝食用に仕入れ、楽しい子供達との夕食会になりました。
○「創作ダイニング NOBU」
住所:宇都宮市一の沢2-1-35 2F
電話番号:028-621-1688
定休日:水曜日
営業時間:ランチ 11時~15時
ディナー 18時~23時 (但し土曜は17時~23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4729
栃木県立美術館(宇都宮市)
1972年に公立の近現代美術館の先駆けとして開館した「栃木県立美術館」。
約1年間耐震補強工事などで閉館していましたが、
2008年4月27日にめでたくリニューアルオープンしました。
美術品は語れませんが、
心の隙間に潤いをもたらせてくれるような気がして美術館を巡るのは好き。
リニューアル記念第一弾の企画展として「十二の旅~感性と経験のイギリス美術」展が開かれています。
(2008年4月27日~6月22日まで)
絵は四角いキャンパスに描くモノだという固定概念を壊してくれる「アンソニー・グリーン」や「ボイル・ファミリー」の作品は圧巻!!
共に1770年代に生まれた「ジョン・コンスタブル」や「J.M.W.ターナー」が描く19世紀のイギリス風景画は、
まさに妖精が棲む地であったことを感じさせてくれるものでした。
ちなみに2008年7月13日~9月15日までは、
足利市を拠点として活動している現代美術家「長重之」さんの作品100点を紹介する企画展を行いますよ。
常設展も侮れません。
2008年4月27日~6月29日までは、美術館の草創期と称し1970年代のコレクションが展示。
益子焼を世界に広めた人間国宝「濱田庄司」氏の作品や
宇都宮で活躍した「川上澄生」氏の版画なども展示されていました。
市内のコレクターから寄贈されたマイセン陶磁器を展示するスペースも新設され、
年4回展示品を替えながら紹介されています。
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館内はバリアフリー設計に改修され、
車いすの方でもスロープやエレベーターで安全に鑑賞することが出来るようになりました。
ちょうど昼時。
日替わり弁当1000円というモノがありましたが、何となく気分は「カレー」850円。
サラダ付きで、ベイリーフが入ったスパイシーなビーフカレー。美味しく頂きました。
美術館の中庭の階段も真っ白に蘇り、黒く塗り替えられたプールとのコントラストが美しかったです。
この栃木県立美術館。映画やドラマのロケ地としても使われています。
最近だと映画「デスノート(前編)」にも登場したのは記憶に新しいですね。
30年近く前、小松左京さん原作のテレビドラマで未来のサミット会場という設定でロケに使われていたのを記憶しているんですが・・・何というタイトルだったか覚えていらっしゃる方いませんか?
○「栃木県立美術館」
住所:宇都宮市桜4-2-7













