たん.ぷる.たん(宇都宮市)
アピタ宇都宮店の南、江曽島の住宅地にある「パティスリー たん.ぷる.たん」さん。
カフェも併設されているケーキ屋さんで、こちらのカフェランチが大好評だとか。
2年ほど前にケーキは紹介 させてもらい場所は熟知していましたが、まだ未体験。
男一人でカフェランチはちょっと気が引けるので、休日に奥さん同伴でGO!!
ケーキのショーケースの奥にカウンター席に2人掛けテーブルが5席。
頂いたのは火曜日~金曜日までの平日ランチ。
私は今週のごはんランチ1050円、奥さんは本日のぱすたランチ1260円をオーダー。
おっ!!おこさまパスタ525円も用意されている。
まずは「ちょっと一皿」。
でも内容は「ちょっと」ではなく、しっかりとした前菜盛り。
「ほうれん草とチーズのキッシュ」など、品数も多く嬉しい一皿。
サラダもたっぷり。
奥さんは本日のぱすた「ベーコン、きのこ、大葉の和風ペペロンチーノ」
醤油ベースの優しい味わいの中に、ペペロンチーノ特有の辛さがよくマッチしています。
私は今週のごはんで「豚ばら肉の生姜焼き丼」
お肉もたっぷり入っていて、食べ応えあります。ニンニクの芽がアクセントになり美味しい~。
さすがケーキ屋さんだけあって、最後のデザートも魅力的。
洋ナシのシャーベットにクッキークリームのアイスクリーム。
フルーツのケーキにフルーツケーキ。最後までこの充実感はお見事です。
女性のハートを鷲づかみされている理由がわかる内容です。
最後に珈琲と紅茶をそれぞれ頂いて〆。
○「パティスリー たん.ぷる.たん」
住所:宇都宮市江曽島3-2584-27
電話番号:028-658-4825
定休日:月曜日、月1回月曜・火曜日連休あり
営業時間:10時~19時30分 (ランチタイム 11時30分~14時)
SUMIKA Project(東京ガス)
20世紀に考えた機能重視の「未来の住宅」ではなく、21世紀に考えた「未来の住宅」を提唱しようと、
東京ガスさんが2007年に立ち上げた「SUMIKA Project(スミカ プロジェクト)」。
日本を代表する著名建築家4人による建物が2008年に竣工。
「見たいけど、どうせ東京かどこかでしょ?わざわざ行けないよ。」と思われるでしょうが、
実はこの建築場所は何と宇都宮市内なんです!!
集合場所は「東京ガス宇都宮今泉整圧所」。
JR宇都宮線の下をくぐり、東西交流を支える今泉ガードの隣りにあります。
ここでは建築家の紹介や模型、プロジェクト推進中の様子などがわかりやく展示されています。
1棟目は、敷地内には建っていました。
「SUMIKA パヴィリオン」 建築家:伊東豊雄 氏
見事な桜のそばに建つもう一つの桜。内部の4本の柱から広がる枝葉をイメージしているとのこと。
内部に入り柱をしたから眺めると、美しい桜の花びら状に天窓が設置されています。
集成材の柱が幾何学的に建物を包み、中にいると柔らかく抱擁されているように感じ落ち着きます。
ここからバスに乗って、残りの3棟を見学に出発!!
到着したのは宇都宮市星が丘。
東京ガスの社宅跡地を利用して2棟の建物が建っていました。
「宇都宮のハウス」 建築家:西沢大良 氏
窓もない真っ黒な建物。ほぼフラットの屋根の部分だけ白い部分が見えます。
中はさぞ暗いのかと思ったら、予想以上に明るく驚かされました。
天井から自然の明りを取り入れ、朝はベット、昼はキッチンに日が差し、部屋にいながら時間も分かる。
そして周囲の黒い壁だと思った部分は、すべて鋼製ドア。
ドアを開けるという単純作業で、閉鎖された空間がオープンの空間に早変わり。おみごと!!
床は玄関口から奥に進むにつれ「コンクリート」→「フローリング」→「芝生」と変っていきます。
外の世界から徐々に寛げる自分だけの空間に変化していくというストーリーが語られていました。
「House before House」 建築家:藤本壮介 氏
まるでツリーハウスのように、森に包まれたコテージ達。
小さな箱が重なり合い、あるところは階段で、あるところは梯子で・・・
それぞれの部屋が複雑に絡み合う。まるで人間と人間との結びつきのよう。その間を木々が縁を深める。
部屋からの眺めは、美しい白壁、青い空、緑の木々が気持ちいい。
家の中で旅をしている気分を味あわせて貰いました。
徒歩で5分移動し、清住の住宅街へ。
「コールハウス」 建築家:藤森照信 氏
外壁を焼杉で覆われてた黒い外観。
写真で見たときには重厚さを感じましたが、現物を見ると焼いた表面が豊かな表情を見せてくれていました。
中央にポッカリと窓がありまるで洞窟を思わせる住まいです。
茶室のように小さな玄関をくぐると・・・・。
かまくらの内部に入ったような温かな空間が広がっていました。
ガスの暖炉、二股に分かれた赤松の柱、そして白い塗り壁。
部屋はこのリビングしかないかと思いきや、周囲にある小さなドアを開けると
キッチンやトイレ、バスルーム、そして2階へ上がる階段が出現。
2階のベットルームの隣には、突き出た形の茶室が!!
それも客人は外から繋がる梯子を登って来て欲しいというのが設計者の意図。
なんとも遊び心があります。
ガス暖炉は実際使え、赤々とした火を見つめていると人間本来のDNAが動き出すかのよう。
リビングからの外への眺めも、包まれた安堵感からか優しく見えます。
2時間程度の見学会。全国から見学者があとを絶たたず人気の見学会になっているとのこと。
一般公開は下記のHPから申し込め、現時点では6月の開催以降は未定とのことです。
安全や機能面ばかりを追求し、何か重要なものを忘れてしまった20世紀少年達に是非みて欲しい建物。
7月以降も公開され、多くの人の心に夢と希望と勇気の炎が広がっていくのを願っています。
○「東京ガス」
公式HP:http://www.tokyo-gas.co.jp/
SUMIKA Project 公式HP:http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/sumika_project/
クイーン洋菓子店 本店(宇都宮市)Part2
母の誕生日。
あっ!バースデーケーキを買うのを忘れてた・・・。
向かったお店は「クイーン洋菓子店 本店」さん。
ショーケースの中には、各種美味しそうなケーキがたくさん!!
マカロンも1個160円~190円で大量に用意されていました。
しっかり購入して自宅で頂くことに。
まずは、「アトリエ・ジュリアローズ 」さんの「ローズシロップ」をペリエで割って・・・。
フワーとバラの花びらが浮いてきて、お祝いの席には最高の演出をしてくれました。
「デコレーションケーキ 6号」4200円
これで家族7名、姉家族2名、計9名で頂きましょう~。
まるで花びらのような美しいケーキ。たっぷり苺も乗っています。
ふんわり滑らか、甘さ控えめの生クリームがたっぷり。
「マカロンギフト10ヶ入り」2000円。豪華な化粧箱に入っています。
開けると2段お重のようになっています。貰った方は嬉しいだろうな~。
色とりどりの美しいマカロンが宝石箱から登場してくるような印象を持ちました。
そして・・・クイーン洋菓子店のラスクも有名。
新たなラスクが売られていました!!
「クロワッサンラスク」680円。
サクサクパリパリ感は新感覚。クロワッサン生地のラスクがこれほどのものとは。
贅沢にバターや砂糖でコーティングされています。コーヒーと一緒に・・・良く合いますよ。
○「クイーン洋菓子店 本店」
住所:宇都宮市若草1-9-11
電話番号:028-622-1949
定休日:無休(12月26日、1月1日はお休み)
営業時間:9時30分~19時
公式HP:http://www.queen-web.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1997












