一万人プール(真岡市)
栃木県内随一のプールと言えば何と言っても井頭公園内にある「一万人プール」。
水辺の面積が1万m2以上あり、一人1m2を占有した場合でも一万人入れるところから命名されたとか。
1973年(昭和48年)にオープンして以来、海が無い栃木県にとっては最大のウォーターリゾート。
2005年7月には総入場者数が800万人を突破という偉業も達成しました。
そんな「一万人プール」に久々に子供2人連れて行ってきました。
窓口では大人1100円、小中学生も400円の入場券も、事前にコンビニに立ち寄れば一割引の券が。
広い井頭公園のプール前の駐車場は一般車700円取られますので、これは公式HPで割引券をゲットして。
入場に際しては、ゴーグルはOKですが水中めがねはNG等の制限をよく理解しておいてくださいね。
オープン直後にお邪魔したので、日陰があるホームポイントを無事に。
テントなども持ち込んで日陰を作る人も現れるぐらい、敷地は広大ですが日陰は貴重な存在になっています。
1週400mの流れるプールは水深1.2m。
小さな子供さんは危険ですので、浮き輪と共に保護者の同伴は必要です。
ボートが1時間500円で貸し出されており、今回初めて子供の要望で借りてみました。
ふんわり浮かんで一周するのに7分~10分。なぜか鬼太郎状態の娘をパチリ。
小学5年生になる次女は、ウォータスライダーや飛び込み台に熱中。
三女は、県内で一番大きな波のあるプールがお気に入り。
浮き輪に乗って一人で奥へ奥へと進んでいきます。
中学生以下限定のウォータースライダーもあり、大喜び。
学生時代には自分のための一万人プールでしたが、子供の喜ぶ姿を観ているだけで大満足。
観覧無料のイベントや入場半額デーなど、今年の一万人プールは催し満載。
昼食にはハンバーガー220円をみんなで食べてニッコリ。
うどんや焼きそばなども売店で売っていますので、水中OKの現金入れがあると便利ですよ。
長女は中学の同級生同士でバスを使って一万人プールに行くとか。
○「一万人プール」
住所:真岡市下籠谷99
電話番号:0285-83-3121
2009年度営業日:7月17日~8月31日(期間内無休)
営業時間:9時~17時
とんぎゅう旬彩 あさはち(宇都宮市)Part3
食べ盛りの子供達と一緒にご飯を食べに行こうとすると、やはり一番重視するのはコストパフォーマンス。
ご飯などがお代り自由というお店ならお財布も安心だし、子供達の満足した表情も見ることが出来る。
そこでお邪魔したのは競輪場通りにある「とんぎゅう旬彩 あさはち」さん。
メニューも益々リーズナブルに。
5月からは既存のメニューは消費税分がサービスになったりと、様々な試みをやられています。
何と8日、18日、28日と8が付く日は「あさはちの日」として、金券半額返還サービスも。
私は「郡司豚ヒレかつ膳 3ヶ」1350円。
ご飯、豚汁、キャベツもOK。思う存分食べることが出来ます。
ご飯はすべて十穀米か白米から選択できます。
大人達は十穀米、子供達は白米とピッタリ分かれました。
豚汁もしっかり豚肉が入っていて美味しい~。
すり鉢に入った胡麻を良くすり、ヒレカツにつけて。柔らかく美味しいお肉でした。
長男は「郡司豚ロースかつ膳」1080円。
普段は野菜嫌いの彼はとんかつ屋さんのキャベツは大好きらしく、お代りを。
奥さんは「海老フライ膳」1480円。海老が3本、ボリュームあります。
娘は「カットステーキ」1000円。
このお値段にライス、豚汁、サラダも付いてきます。何ともありがたい。
ヘルシーな赤身肉150gのステーキ。ご飯や豚汁もお代りでき、ボリューム満点。
母は「ビーフカレー」850円。
こちらにも豚汁、サラダ付き。牛肉たっぷりの新橋・清月堂カリカルのカレー。スパイシーで大喜びでした。
そしてどのお料理にも、ソフトドリンクやアイスなどが1品付いてきました。
ここまでサービスしてくれると、ありがたいの一言です。
もうお腹一杯と大喜びの子供達。
でも・・・前回売切れで食べられなかった「丸ごとバナナかつ」250円が食べたいとおっしゃる。
ジュースも付いてきて心にも余裕が出たので、追加オーダーOK出しちゃいました。
丸ごと1本のバナナは熱々。
そのまま食べても、添えられているアイスと一緒でも美味しい。みんな大喜びの一夜になりました。
○「とんぎゅう旬彩 あさはち」
住所:宇都宮市下戸祭1-6-1
電話番号:028-616-3838
定休日:無休
営業時間:11時30分~15時、17時30分~22時30分
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=6411
アカリチョコレート(鹿沼市)Part3
真冬に暖かな部屋で「アイスクリーム」を食べる人が増えているとか。
生活環境の変化が、食事の欲求さえも変えているのかもしれません。
自宅では極力冷房を付けず、自然の風で涼を得る微気候な生活をしているので良いのですが、
スーパーやデパートなどでは、真冬以上に寒い想いをすることもしばしば。
この日も鹿沼市の「ウェルサンピア栃木 」で会合があり、背広・ネクタイ着用の私でさえ肌寒く感じました。
夏バテならぬ冷房バテ・・・長時間居ると元気も失われていくよう。
窓から見えるプール
で泳ぐ子供達が羨ましい。
そこで立ち寄らせて貰ったのがFKD鹿沼店近くにある「ACARIE CHOCOLAT(アカリチョコレート)」さん。
夏場になるとケーキ屋さんでもチョコレートの扱いが少なくなってしまいますが、ここはチョコレート専門店。
夏にチョコというと奇異が感じがするかもしれませんが、冷房で冷えきった身体が求めている~。
カヌマ石倉庫という大正時代に作られた大谷石の石倉の一角。
住宅が密集する鹿沼市街地に位置していますが、ここだけは広々としていて気持ちいい~。
店内に一歩はいると、真夏だというのにひんやり。
お店の中にあるショーウィンドウ。
こちらには美味しそうなチョコレートがズラリ。作っている様子もここから眺めることが出来ます。
カフェも行っていて、こちらで美味しいチョコやケーキ、ドリンクも頂けます。
「ガトーショコラセット」735円をオーダー。
おっ!夏限定のスペシャルドリンクも用意されている。セットに+200円で変更化。
店内の雰囲気にピッタリの容器に乗ってやってきました。
まずは「アイス抹茶オレ」を頂こう~。
チョコレートソース、ミルク、抹茶と三層になっており、姿も美しい。
さすがチョコレート屋さんのチョコレートソースは濃厚かつ本格派。
ストローの位置を変えてそれぞれを。混ぜて飲む。二通りの楽しみ方が出来ました。
チョコの甘みが抹茶とミルクに溶け込み、柔らかく爽やか・・・素敵です。
通常のガトーショコラ以外にも、ホワイトチョコを使った「白いガトーショコラ」を選ばせていただきました。
素材をたっぷり使っているのでしょう。ずっしり重いケーキ。
しっとりと口の中で広がるホワイトチョコ。そこにたっぷりのアーモンドがアクセントになっています。
いやー美味しかった!!
その後オーナーと、しばし会話を。知らなかったカカオの効能などを教えて貰いました。
心が落ち着く精神安定の効果や、カカオポルフェノールの抗酸化作用など、
日頃の生活の中で適度に食べ続けたい食べ物なんだと実感。疲れが出る夏こそ必要なものかも。
でも夏場にチョコレートを作るには、温度や湿度の問題で神経を使うのだとか。
製品になったものしか知らない私には、作る課程の話は聞いていて楽しかったです。
「チョコエコバックSet」1368円をお土産に買い求めました。
可愛らしいエコバックに入っている中身は・・・(このバックは娘が喜んで使っています)
大谷石をモチーフにしたクリスピーショコラ「チョコロMIX」。
「カカオ32%ミルクチョコレート」はカカオポットの形。
カカオ分が低めで子供から大人まで誰にでも美味しく頂けます。フルーティーでキャラメル風味がするチョコ。
「チョコ屋さんのいちごジャム」
7月、8月は通常と違う定休日になっていますのでお気をつけ下さい。
お盆休みなく営業していますので、親戚へのちょっとした手土産にもいかがでしょうか。
○「ACARIE CHOCOLAT(アカリチョコレート)」
住所:鹿沼市中田町1066
電話番号:0289-63-5078
定休日:(9月~6月)水曜日
(7月~8月)水曜日、第一・三月曜、火曜日
営業時間:(9月~6月)11時~18時、(7月~8月)11時~19時(カフェは18時まで)
公式HP:http://www.acariechocolat.com/
公式ブログ:http://acariechocolat.sblo.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6551









