自然酵母パン reclu(宇都宮市)Part3
秋も深まり、宇都宮市役所の銀杏が黄色に染まったある日・・・。
二日連続で市役所から東京街道に抜ける「たぬき坂」を登っていました。
「彩Cafe 」さんがお休みを活用し、土曜日は「マクロビオティックカフェ クゥヌゥ 」さんが。
日曜日、月曜日は「自然酵母パン reclu」さんがお店を開いています。
「reclu」さんと言えば、毎週木曜日は「fromagerie l'avedone 」さんで12時~、
毎週金曜日は「keica 」さんで13時~販売会を開催していました。ファンが多く、争奪戦になることも。
(2009/10中旬より「keica」さんがしばらくお休みしています)
行っても売切れで買えなかったという「recluファン」さんには朗報。
これで売り出される日が増え、求めやすくなりました。
玄関先には「reclu」さんの日だと分かるように看板が掲げられ、安心してガラリと引き戸を。

おっ!!開けたらすぐに美味しそうなパンがズラリ。
にこやかに店主が迎えてくれました。
どれもこれも美味しそうで迷ってしまいます。
店内でイートインも出来、本日のメニュー「サラダ」と「スープ」のセット650円と共に、
好きなパンやキッシュを頂くことも出来ますよ。新しい楽しみ方を是非試してくださいね。
では頂くことにしましょう~。
まずは「餡バター」320円。
新物の小豆で炊かれた餡がたっぷり!!餡の柔らかい甘さに、幻と言われているカルピスバターが絶妙。
「本日のキッシュ」550円は、じゃがいも、ベーコン、ほうれん草、タマネギ。ずっしり重いです。
土台はカリカリしっかり。その中にふんわりどっしりと具がたっぷり。
このブログの写真だけをみていると、通常のパンより割高?と思われるかもしれませんが、
パンを持ったときのズッシリ来る重さにビックリされるかも。
目ではもっと食べたかったのですが、お腹は満タン。残りは夕飯にでも頂こう~。
でもこれぐらいなら入るかもと買ってきたパウンドケーキ。
「いちじくの赤ワイン煮」300円。こちらも重いです。
どこから食べてもいちじくが常時口の中に。上品な味付けになっていて、最後まで美味しく頂きました~。
では夕飯で頂いたパン達をご紹介。
こちらはまんまと家族の人達に食べられてしまいましたが・・・。^^;
「calzone 豆トマト煮とチーズ」350円 「ライ麦入りの素朴なパン」280円
ラヴィドンのマダム が主催の「Thursday Night Fever」にも参加され販売会が行われます。
次回開催日は、11月19日のボジョレーヌーボー解禁日。
17時~21時まで二荒山神社鳥居東隣りで行われています。今回はジャズバンドも登場し大賑わい!!
実は毎回欠かさずお邪魔しています。19日も暖まりに行く予定。是非poolを捜してみてくださいね。
○「自然酵母パン reclu」
住所:宇都宮市一条1-2-15 彩cafeにて
電話番号:080-5375-5033
営業日:日曜日・月曜日
営業時間:12時~17時
公式ブログ:http://reclu.jugem.jp/
クゥヌゥ(宇都宮市)
毎週土曜日のみお店を開けている「Macrobiotic Cafe クゥヌゥ」さん。
名前の通り、マクロビオティックのカフェです。
宇都宮市役所からたぬき坂を登った場所にある古民家カフェで2009年9月5日から営業をスタートしました。
この時点であれ?と思われた方は、「栃木を楽しむ!!」を良く目を通されている~。
以前紹介した「彩Cafe」さんと同じ古民家で営業されているんです。
火曜日~金曜日は「彩Cafe 」さん。
土曜日は「Macrobiotic Cafe クゥヌゥ」さん。
そして、日曜日・月曜日は12時~17時の営業時間で、あの「天然酵母パン reclu 」さんが。
曜日によって、それぞれ違うお店がオープンしているんです。
どのお店も魅力的!!
さて話を戻して今回は「Macrobiotic Cafe クゥヌゥ」さんをご紹介。
玄関の引き戸を開けると、いつも心が落ち着きます。子供の頃育った我が家に戻ってきた気分。
縁側の丸テーブルが「お帰りなさい」と語りかけてくれているみたい・・・。
今回もひとり客なので、カウンター席へ。
のんびり食事を楽しませて貰おう~。
「本日のクゥヌゥごはん」1380円をお願いしました。
ランチタイムというのは特になく、11時~18時まで頂けるとのこと。もちろん用意された品数が終了するまで。
ご飯以外にも、カフェとして身体に優しいデザートや飲み物だけでも楽しめます。
今日のメインは「おでん」。
まずは出汁から・・・これがあっさりしていますが旨味が十分出ていて美味しい~。
もちろんマクロビオティックですから動物性原料は無し。昆布の旨味が凄い!!
大根、実ソバのロールキャベツ、人参、玄米餅とジャガイモの巾着、こんにゃく、プチトマト。
どれもじっくり煮込まれ、口に入れると柔らかくとろけていくよう~。美味しすぎます!!
本格的な辛さの「和辛子」と、「柚子味噌」を付けて頂きました。
「カボチャのクリームサラダ」や「赤カブと切り干し大根のプレスサラダ」も、しっかり素材の美味しさが出てる!
「玄米ご飯」も程良い固さで、噛む楽しみを満喫。
いやー美味しかった!!
ここに飲み物、デザートも付いてきます。
飲み物は渋さがなくまろやかな「三年番茶」
本日のデザート「カボチャのアイスクリーム」。このアイスも植物性の材料のみ。
まるでカボチャそのものを頂いているよう~。ホクホクとした甘さがいい。下のスポンジも世界観にマッチ。
マクロビオティックというと使う食材が限られ、味わいが狭そうな印象を持たれがちですが、
上手に素材の魅力が引き出されていました。忘れていた旨さを思い出させてくれました。
焼き菓子なども販売されていて、「カボチャのクランブル焼きドーナツ」380円をお土産に。
今週は何が頂けるのか・・・楽しみです。
○「Macrobiotic Cafe クゥヌゥ」
住所:宇都宮市一条1-2-15
電話番号:028-638-8141
営業日:土曜日
営業時間:11時30分~18時
公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/quunuu
「reclu」さん作成、案内地図より
チエーロ・アズーロ(宇都宮市)Part2
今日は自転車を走らせ、宝木町のゼビオでお買い物。
ひとりランチで、ゼビオ近くの「CIELO AZURO(チエーロ・アズーロ)」さんにお邪魔しました。
店内は左右2つのブースに分かれ、
壁には石と木という違った素材が上手くマッチした内装が。
絵皿なども飾られ、可愛らしい小物が目を楽しませてくれます。
ランチは2種類。「パスタランチ」1280円、「おすすめランチ」2000円。
どちらも4種類のパスタから選べます。
「おすすめランチ」をオーダー。
のんびりひとりのランチを楽しませていただこう~。
「アンティパストとサラダ」。
今回も豊富な内容にうっとり。パスタランチも同じモノが付くとのこと。これは嬉しい~。
一品一品丁寧に作られたアンティパスト。
お一人でこれだけの品数を作られているとは・・・仕込みに相当の時間と労力を使われて居るんでしょう。
シェフの真面目さが、よく伝わる品々でした。
「ローストポーク カクテルソース和え」 「キノコのオムレツ」
「サラダとピクルス」 「すくな南瓜のマリネ」
最後の「すくな南瓜
」・・・後味がスイカのよう~。ほのかに伝わる南瓜の甘さ。はじめていただく食材だ!!
するとわざわざシェフが出てきて、実物を見せてくれました。奥さんの実家で採れた飛騨の特産野菜とのこと。
パンも自家製。
パスタは4種類から。(ハーフサイズ)
スパゲッティ、ペンネ、リゾット、ニョッキからそれぞれ本日の1品を選べるのは凄い。
オーソドックスにスパゲッティを。
本日は「トマトとモッツァレラのスパゲッティ」。
トマトの酸味とチーズの甘さが絶妙。シンプルだからこそ伝わる確かな技を感じました。
メインは肉と魚料理から1品。
「鹿児島産鶏もも肉のオーブン焼き 茸とマルサラワインのソース」
皮はパリッと身はジューシー。火の入れ方がお見事。
鶏もも肉自体には強めの味付けがされていましたが、茸のソースが優しく包んでくれているようでした。
デザートは「洋梨のタルトと南瓜のプリン」。どちらも上質な甘さ。
〆に頂いた「コーヒー」とマッチしていました。
住宅地の中のイタリアン。
寒空の中でも、ここだけポッと優しい温もりで満ちているようでした。
○「CIELO AZURO(チエーロ・アズーロ)」
住所:宇都宮市宝木町2-2567-9
電話番号:028-627-1605
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~21時30分













