中国料理 竹園(宇都宮東武ホテルグランデ)Part2
7月23日で開業20周年を迎える「宇都宮東武ホテルグランデ」さん。
大通り沿いにそびえ立つ12階建のホテルが完成した時の驚きを、昨日のように思い出します。
香港の料理人「金萬福 」さんが、ホテル内「中国料理 竹園」の総料理長になったのは2007年。
狭い宇都宮ですので、いつか街でバッタリお目にかかれるのかと楽しみにしていたのですが・・・。未だ逢えず。
そんなこんなで、早四年が経とうとしていました。
想い続ければ、必ず実現する。
母の誕生日を祝おうと、姉家族を含めて11名での宴席。どのお店にするかは私の判断。
よ~し、「浅ヤン」での勇ましいお姿を思い出しながら、「中国料理 竹園」さんにしよう。
お店は二階。
節電で休止中のエスカレーター、頭ではわかっているのに体が前のめりになってしまうのはなぜ?
入り口には、「金萬福」さんの写真が飾られています。この自信に溢れた表情、好きだな~。
個室が3つ用意され、今回は一番奥の個室。
子供がいるので、これで安心して食事が楽しめる!
久々に姉の子供達にも会えると、我が家の子供達も嬉しそう。
当初部活で参加できないと思われていた我が家の長女も急遽参加出来ることに。
今回はコースで一番手頃な、ひとり4200円(税・サ込み)のお料理を。
11人の参加の処、予約時のまま10人前をお願いし足らない部分は単品でオーダーすることにしました。
まずは好きなドリンクを注文。私は生ビール630円、他はウーロン茶420円などのソフトドリンクを。
「前菜の三種盛り合わせ」。サービスの方がひとりひとり小皿に取り分けて目の前に。
キクラゲ、帆立、焼豚の三種類。
テレビで見る「金萬福」さんは派手なパフォーマンスで目を惹いたモノですが、お料理は上質で上品です。
「フカヒレの醤油味スープ」
滑らかなのど越しで美味しい~。日本人の口に合うようにスマートな味付けで嬉しい。
「モンゴイカの塩味炒め」。柔らかく炒められたイカ、タケノコも入っていてゴージャス。
「芝エビのチリソース」。大粒の海老がプリッと。ご飯にも合うちょうど良い辛さ。
「豚角煮 青菜添え」。シナモンの甘い香りに包まれた角煮。
きちっと食感を残し、ボリューム感を出しています。
ここで単品を注文することに。そのメニューは決めていました。
料理長お奨めとして4品の料理が紹介されていました。その中から・・・。
「鉄板醤爆牛~鉄板牛肉焼き 芝麻醤ソース」2200円を二人前。
子供達にも大評判!!独特の風味をまとっていて、食欲を誘います。
料理長お奨めをもう一品、「無濾過紹興酒 紅琥珀」をグラスで1000円。
あっ、本当に爽やかで飲みやすい紹興酒。美味しい~。
再びコース料理に戻って・・・。
「五目炒飯」。こちらもあくまでも上品。
これで終わりかと思いきや、「点心二種」が。
デザートも二種。さっぱりとした杏仁豆腐と胡麻団子。
家族11人での楽しい会話と相まって、美味しい食事となり満足してお店を後にしました・・・。
あれ?何か忘れ物が。「金萬福」さんにお逢いするのを忘れてた。
甥のK君曰く、金さんは普通に大通りやオリオン通りを歩いているとのこと。夢は次繰となりました。
○「中国料理 竹園」
住所:宇都宮市本町5-12 宇都宮東武ホテルグランデ2F
電話番号:028-643-2159
営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~21時30分(L.O21時)




