いやし厨房 火あぶり(宇都宮市)
様々なお店でお逢いする方が書いているブログ「酒と肴と魚と酒 」に紹介された一軒のお店 。
日本酒好きなブロガーさんが何度も通うこのお店に是非一度お邪魔したいと思っていました。
やっと念願叶い「いやし厨房 火あぶり」さんに。
バンバ通りの老舗寿司店「逢初(あいそめ)寿司」さんの隣から、専用階段で二階へ。
店先に有名日本酒の一升瓶がズラリ。
店内はカウンター席もあるメインフロアーに、奥には落ち着いた小上がりが。
他の方々を気にせずに、グループでの宴席などでも使えそうです。
壁には栃木県内のプロスポーツ選手などのサインが。
おっ、知った名前がたくさんあります。眺めているだけでも楽しい~。
私はやはりいつもの「生ビール」550円、お通しを頂きながらゆっくりとしたスタート。
ご一緒したNさんは最初から日本酒「鍋島辛口生酒」650円。
尚仁沢湧き水を飲みながら、日本酒三昧。
Kさんは「南部美人 純米吟醸」850円、「酔鯨 吟麗純米吟醸」800円とお酒が進みます。
ゆでたての「枝豆」430円、定番ですよね。
ソルベ状になっている「イカの沖漬け」480円は口の中で肝の旨さがゆっくりと広がっていきます。
栃木の野菜料理も用意されていました。
「ネギと栃木ニラのチヂミ」530円、「モツ煮」460円は根野菜たっぷり。
「火あぶり」という店名から連想していた「焼き場」が中央に。
ここで様々な食材を焼いて頂きました。
焼き上がるまで・・・日本酒を飲もう~。メンバーも四人になり、ボトルでいきましょう!!
「越州 桜日和」4200円は、春限定の一本。柔らかい飲み口で一気にペースが速まります。
〆は東北のお酒、宮城県塩竃市の「浦霞 禅 純米吟醸」4500円をボトルで。
「アジのお刺身」580円に「ホッケの開き」1050円。
今までたくさんの海の恵みを頂いてきました。こういう時だからこそ、少しでも消費で応援を。
美味しい!!
「きぬのとり」という国産鶏を使った「手羽先揚げ(5本)」に「きぬのとりの炭火焼き」を。
あれ?料理をメモするのを忘れている・・・。
○「いやし厨房 火あぶり」
住所:宇都宮市二荒町1-14 逢初ビル2F
電話番号:028-649-5655
定休日:日曜日、祝日
営業時間:17時~24時(金・土曜日は翌2時まで)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4842
Oishi.web:http://oishiweb.com/contents/xml2html.php?ch=00286495655&file=index&vd=zbfeleeh



