読売KODOMO新聞 | 栃木を楽しむ!!

読売KODOMO新聞

今朝新聞受けに見慣れない新聞が入っていました。

それは・・・「読売KODOMO新聞」。


3月3日から創刊され、毎週木曜日発行で月額500円。

創刊準備号を熱心に読んでいた子供達の姿を目にした奥さんが、4日に申込みをしたのだそうです。
栃木を楽しむ!!-読売KODOMO新聞


小学校高学年頃になると、「新聞を読め!!」と散々大人に言われたモノです。

それも一面最下部に掲載されている「コラム」は必読だと。


でも現在の我が家では、子供達が新聞を読む姿は皆無。

高校生の長男は、ニュースなども携帯電話で情報を得ている状況です。


「そういえば、子供達に新聞を読め!」と話していないね、という私の問いに奥さんは、

「新聞を読まないようにと子供達に言っている」という意外な言葉が!!
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訳を聞くと、「新聞に載っている大衆週刊誌の広告記事を読ませたくないから!」という答え。

確かに好奇心を掻き立てるための刺激的なタイトルがズラリと並んでいます。


犯罪はたくさんあるのに、あえて「教師」や「警官」などの不祥事を大きく取り上げる新聞記事も、

分別が付かない子供達には「目上の人を敬う」ということを否定しているように捉まえるのかもしれません。


新聞社にとっては貴重な財源になっている広告が、

新規ユーザーを減らすという効果をもたらせているというのは皮肉な話です。
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75歳の母も「読売KODOMO新聞」に興味を持った様子。

「わかりやすいのが良いわね」と。