ほくほく線で金沢へ
亡き父の戦友とも言えるHさんは金沢に在住。一代で事業を興され一大企業に成長させた方。
様々なお話をお伺いしたいと、二十年ぶりにお逢いしにお邪魔してきました。
確か前回は小松空港で金沢に向かい、日帰りの旅でした。
今回は一泊二日。じっくりと加賀百万石、金沢の地も見て回ろうという計画。
7時33分の新幹線で大宮へ。上越新幹線で越後湯沢に向かいました。
今年の冬は雪が続いた宇都宮ですが、さすがここは雪国。
途中、六日町、十日町を通りましたが、雪の多さは圧巻。
でも道路には雪が無く、除雪能力の高さはお見事!!
車窓からは日本海も眺めることが出来ました。
しかしトンネルが多く、シャッターチャンスを失いこんな写真しか撮れなかったのは残念。
約3時間のほくほく線の旅。
全国第一号地ビール「エチゴビール」をクイッと。おつまみも付いている親切設計。
富山あたりからほくほく線に平行するように、工事中の高架を見かけるようになりました。
これが「北陸新幹線」!!
開通すれば長野新幹線と直結し、東京まで二時間半で行けるようになるとのこと。
2014年度の開業が今から楽しみです。
金沢駅に到着したのは11時59分。四時間半の旅になりました。
駅東口に到着すると、二十年前とは見違えるような光景が。
「もてなしドーム」と呼ばれている日本最大級のアルミ合金とガラスによるドーム型大屋根が。
人口四十六万人の都市、金沢市。五十一万人都市の宇都宮より、活気がある街に映りました。
○「金沢市観光協会公式HP」


