ワインバー マルチェロ(那須塩原市)Part2
2011年最初の「反省会」。
日々反省のオヤジ6人が集い、美味しい物を頂きながら想いを昇華させ明日への英知にしようという会!?
駅から歩いて数分。むかったお店は「ワインバー マルチェロ」さん。
以前
にも反省会を開催させて貰ったお店で、今回二度目の訪問になりました。
重厚な玄関ドアの両脇には「ワインバー マルチェロ」さんの看板が。
ドアを開けると、看板に描かれていた似顔絵そっくりのご主人がにこやかに迎入れてくれました。
カウンター席に6名。ズラリと並んでの食事会に。
もちろんカウンター以外の席も用意されています。
二階席には仲間とワイワイ飲めるテーブル席。ここからカウンター席を見下ろすだけでもかっこいい。
見渡すだけでも、グッと来るビューポイント満載。
男性ばかりじゃ勿体ないかな。^^
ワインバーですので、今回はワインに重心を置いてひとり1万5千円。すべて込み込みで。
まずはシャンパンからのスタートです。
「ドルピエ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチューレ・サン・スフレ・ノワール・ノン・ドゼ」
ピノ・ノワール100%で第一果汁のみを原料としたもの。それも亜硫酸無添加。辛口でスキッとする飲み応え。
このシャンパンに合わせて「人参のムース」が。
中には甘エビと数種のオレンジのマリネが入っていました。繊細な酸味と甘み。驚きの組み合わせです。
続く水のドンペリと呼ばれている「シャテルドン」。ルイ14世が愛用したと言われる太陽王の水。
続いては「サラダ」。生のモノや蒸したモノ。それぞれの食材に併せ異なった調理。歯ごたえの妙を堪能。
二種類のマスタードソースが敷かれ、食べていても楽しい~。今話題の「カリッコリー」も顔を覗かせています。
続いては白ワイン。
「シェーファー シャルドネ レッドショルダーランチ2008」。樽くさくなく自然な酸味が心地いい一杯。
ここで意表を突いて「蟹グラタン」の登場です。
熱々でクリーミー。これがワインに良く合います。この意外性がマルチェロさんの醍醐味の一つ。
「ポンテ・カネ 2002 ボイヤック」。
いいワインが続々登場。改めて振り返ると、良心的なお値段でワインを頂いた計算になっています。
またまた驚きの一品です。三つの食材がサンドイッチされています。
一番上には・・・狩野屋さんのあか牛の処女牛友三角。真ん中は・・・とちおとめ、一番下にはインド鮪の赤身。
シチリアのオリーブオイルと10年モノのバルサミコ酢のソースで頂きました。
酸味と甘みが交互に襲ってきます。海・土・肉の三位一体攻撃に感動しました。
前回頂いて感動した「マルチェロさんのハンバーガー」の登場です。
狩野屋さんの処女あか牛のパテに特製チリコンカンを乗せた、自称「テキサスバーガー スリー」。
今回は切ってもらい、二人で1つを豪快に。凄いボリュームです。
一緒に頂くのは、黒ビールと自家製トマトジュースのカクテル。豪快に食しました。
ここで「ペリエ」でインターバル。
ハンバーガーと来れば、〆はカレーライス。
熱々の鉄板に、目の前でカレーのルーを注ぎ込みます。
トッピングされているのは宮崎の地頭鶏。カリッとジューシー。
ルーは丹念にスパイスをすりつぶし、ココナッツミルクで仕上げたとのこと。
最後の赤ワイン「ジンファンデル エンシェント・ヴァインズ 2008」。
カレーに合わせ、スパイシーなワインで〆です。樹齢100年を超えた老木の葡萄を使ったワイン。
ドルチェは「マチェドニアとバニラアイス」。
とちおとめや洋梨、ゴールデンパイナップルなど満載。ここに木いちごのリキュールが注がれ大人の味に。
〆のコーヒーもいかしています。
アカビカ種のコーヒー豆を使った「イリーコーヒーリキュール」とウォッカのカクテル。
ドドーンと来る大人の味わいです。
最終電車が来るまでしばらく談笑を。
するとオーナーのお母さんが漬けた自家製香の物を出してくれました。
柔らかい塩気が気持ちいい漬け物。心が落ち着きます。
この日も充実した「反省会」になりました。
○「Winebar MARCELLO(ワインバー マルチェロ)」
住所:那須塩原市大原間西1-13-9
電話番号:080-5429-1966
定休日:日曜日、第三月曜日
営業時間:19時~24時
公式HP:http://www.winebar-marcello.com/






