4月中旬に雪が降ったと思ったら、猛暑に。
9月下旬まで30度を超える真夏日が続いたと思ったら、今ではすっかり冬の気配。
日光の紅葉も中禅寺湖からいろは坂を下っている最中のようですが、
宇都宮市内の「栃木県中央公園」もすっかり秋も深まってきた様子。
カメラ片手にふらりと立ち寄り、秋を感じてきました。
すでに日も傾きはじめ、池にいる鴨も家路を急いでいる様子。
「だれかさんが だれかさんが
だれかさんが 見つけた
小さい秋 小さい秋
小さい秋 見つけた
目かくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛 もずの声
小さい秋 小さい秋
小さい秋 見つけた」
「小さい秋みつけた」を口ずさみながら、家路を急いだ幼き日々を急に思い出しました。
切なくなり、胸がギュッと苦しくなったな~。
身近な場所で、小さい秋み~つけた。
○「栃木県中央公園」
公式HP:http://www.t-chuokoen.jp/