Cafe coin(明洞)
明洞・・・ここはまさしく韓国の原宿。人、人、人で賑わっています。
「宮まつり」の時ぐらいでしか人混みという状況に遭遇したことがない娘達は、必死に付いてきます。
夜はここに屋台も並び道幅が狭くなるので、人の密集度合いは凄いモノでした。
2010年~2012年までを「韓国訪問の年」と銘打ち、街頭でキャンペーン中。
巨大キム・ヨナさんポスターと一緒に写真を撮る人も。うちわを貰って雑貨やさんなどをウロウロ。
すると「パッピンスを食べたい!!」と奥さん。
韓国の夏の風物詩として食べられているモノなんだそうです。
明洞では日本人観光客も多く、日本語が通じる案内係がいて道案内を。
丁寧に地図を広げて、パッピンスで有名なお店を紹介してくれました。
そのお店とは「Cafe coin」さん。メイン通りから一本入った道沿いに。
上に伸びる階段が目印。地元の人の利用が多いようで、韓国語の看板が表に掲げられていました。
地元ブログで評判になり、”ソウル三大パッピンスのお店”のひとつと呼ばれているとか。
ビルの最上階。天井も高く気持ちいい空間になっています。
テーブルにはコーヒー豆が置かれ、心地いい香りが。
早速パッピンスを注文。数種類用意されていました
「パッピンス(あずきかき氷)」10000ウォン(750円)と「ヨーグルトパッピンス」15000ウォン(1125円)
サラダボールのような器にたっぷり。一人では食べきれないような量。通常でも2~3人で食べるのだそうです。
ヨーグルトパッピンスのヨーグルトソフトクリームをすくって娘と食べていると、奥さんから駄目出しを。
パフェのように食べるのではなく、豪快にかき混ぜてから食べるのが正解なんだそうです。
そうか、ビビンバもそうですが、韓国はかき混ぜてから食べる文化なのかも・・・。
下にたっぷり詰められた氷と様々なトッピングがミックスされ、見た目は悪いのですが確かに美味しい。
通常のパッピンスにはあずきやアイスの他に、ナッツ類がたっぷり入っていて食感も最高!!
他に娘達は「ティラミス」と「チーズケーキ」各5000ウォン(375円)を食べて大満足。
でもたっぷりかき氷を食べたので、お腹が冷えたようで会計後にトイレへ。
早めに出て玄関口で待っていると・・・不思議な日本語案内看板を発見。
他のお店でも日本語間違い探し用の看板がたくさん。子供達と楽しい時間つぶしも出来ました。
○「Cafe coin」
