宇都宮の桜 2010 Part2
暖かくなったり、寒くなったりと、寒暖の差が激しい2010年の春。
例年より桜の開花も遅れ、4月中旬だというのに美しい桜を愛でることが出来ています。
気が早く3月31日に花見ツアー に出かけましたが、あいにく蕾の状態。
今日は美しい桜を愛でることが出来そうと、朝早くひとり自転車に乗って飛び出しました。
まずは、東武宇都宮近くにある「松が峰教会
」。
純白のマリア様の像は、今日だけは薄いピンク色に染まっていました。
「二荒山神社
」
「赤門の彼岸桜
」
「祥雲寺のしだれ桜」
こちらでは、住職さんらしい方から詳しくしだれ桜について教えていただきました。
樹齢400年超といわれ、昭和の前半には今の10倍、高さは3倍もあったとのこと。
お寺からは、八幡山の木々に囲まれた宇都宮タワーを拝むことが出来ます。
純白の「しだれ桜」と、ピンク色の「ソメイヨシノ」の共演が見事でした。
二宮尊徳が灌漑用水として造った新川
の桜。
川辺にハラハラと落ちてくる桜の花びらも風情があります。
2時間ほど廻って、浮かんだ言葉が「自利利他」。
公園に咲く桜を愛でながら、本格的な春の到来を予感させてくれた穏やかな朝でした。