じゃじゃえ(宇都宮市)Part2
盛岡という街は、なんで次々と名物料理が生まれるのでしょう。
今でも初めて食べた盛岡冷麺の美味しさは、20年以上経った今でもよく覚えています。
宇都宮市の仲町に、盛岡名物の専門店が出来たと聞いたのは2007年。
オープン早々お邪魔し独特の麺・そして食べ方にビックリ。その後も度々人を連れてお邪魔してました。
そのお店が2010年2月10日に本町に移転してきました。
お店の名前は「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」さん。北関東では唯一じゃじゃ麺が頂けるお店です。
店内はL字のカウンターが10席、4人掛けのテーブルが1つ。
以前と比べて店員さん達との距離が近く、会話も弾み嬉しいサイズ。
19時頃お邪魔すると、学生さんや女性のお客さんが。
たぶん夜遅くなれば泉町帰りのお父さん達などで賑わうんでしょうね。
ランチタイムは「じゃじゃ麺」と「餃子」のみ。でも夜はメニューも増え、お酒も提供してくれます。
まずは「キリンビール 中ビン」480円を。茹で上がったばかりの「茶豆」300円をつまみながら。
生ビールもいいですが、仕事帰りに一杯というと瓶ビールが似合います。
隣の方が注文し揚げだした「からあげ」の大きさに食指が動いてしまいました。
メニューを見ると「親」450円、「子」120円、「親子」550円。お得な「親子」を注文。
クオーターサイズの大きな鶏肉の唐揚げ・・・「親」と、煮卵衣揚げ・・・「子」が一皿に。
食べやすいようにカットされた唐揚げをガブリ!!カリッと揚げられお酒のお供に最高。
次は「子」を・・・中からとりーりとした黄味が溢れ出すではないですか。
甘めの味付けがされていて、美味しい。思わずもう一個「子」を注文してしまいました。
その後「ホッピー 絶妙割り」380円、「黒霧島 ロック」400円を頂き絶好調。
「餃子」は6個で300円。中に蓮根が入っていて軽快な歯ごたえで何個でも入ってしまいます。
「そのままでも、塩胡椒でも美味しいですよ」と店長。うん、本当だ!!
「からあげ」や「餃子」はお土産としてテークアウトもしてくれます。
「自家製牛すじ煮」300円は、初めて頂く味わい。
やっと本番の「じゃじゃ麺」をいただくことにしましょう~。
一玉500円、二玉650円、三玉800円と、好きなサイズを注文できます。
もうお腹一杯食べた後ですので、軽く「一玉」でお願いしました。
これを自分の好みで目の前にある自家製ラー油や酢などで味を調整しながら豪快に混ぜ合わせます。
一気にズズズ~と。食べ始めると箸を休ませるのを忘れてしまう。
少し麺や具を残しておくのがポイント。
カウンターの上にある「卵」100円を割ってよく溶いて・・・「チータンタン、お願い~」と。
ここにスープや肉味噌などが加えられ再度目の前に。
細身の男性がお隣に。すぐさま「三玉」をオーダー。
凄いボリュームで思わず写真を撮らせて貰っちゃいました。
こんな大盛食べられるのかなと思っているとあっという間に完食。もちろんチータンタンも綺麗に。
盛岡じゃじゃ麺が大好きで、よくこのお店に通われている常連さんとのこと。
「風邪気味の時に食べると、一発で治ってしまうんでしょ!」と。
チャレンジメニューの存在も教えてくれました。すると店長がその時使うお皿を。
何だこのお皿は!!店長の顔より大きいぞ!!十玉入るとのこと。
落ち着いたら、チャレンジメニューを再開したいという店長さん。誰か是非チャレンジを。
○「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃえ」
場所:宇都宮市本町13-18 本町第二ビル1F
電話番号:028-621-5552
定休日:日曜日(月曜日は祝日の場合は営業します)
営業時間:11時30分~14時30分、17時~翌2時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5796






