創作和料理 みつわ(宇都宮市)-20 | 栃木を楽しむ!!

創作和料理 みつわ(宇都宮市)-20

昭和の時代にも日本は未曾有の危機に直面した時が度々ありました。


私が記憶するのは昭和48年(1973年)から始まった第一次・二次オイルショック。

子供のお年玉貯金も無心する父親の姿をみて、時代の厳しさを小学生の私も実感しました。


今までの概念を覆す商品を設計し、企業の存亡の危機を救った方に講演をしていただきました。

その方と一緒に昼食を。お邪魔したのは一条中学校近くの「創作和料理 みつわ」さん。
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リスクを恐れず前進した結果、道が開けたというSさん。現在でも一部上場企業の顧問として活躍しています。

若かったから出来たと謙遜して話をされる姿は、20代のように若々しく写りました。


今日は9名での昼食となり、新しくできた個室では無理とのことで以前の奥の座敷に。

掘りごたつになっていて、楽に座れます。
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カウンターを見ると、ちょうど仕出し弁当を仕上げている最中。

週2回近所の方にお届けしているとのこと。到着するのを楽しみにされているんでしょうね。
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私達がオーダーしたのは「みつわランチ」2100円。

まずは温かいほうじ茶でお出迎え。
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ずらりと並んだお料理の数々。どこから頂こうかと悩んでしまいます。
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サラダの他、「鰆の西京焼」「車海老の吉野くず焚き」「ヨモギ麩の田楽」「京蕪のサーモン巻」

「御用卵”極”を使っただし巻き卵」「京都堀川ゴボウの海老真丈鋳込み」とこだわった逸品ぞろい。
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お邪魔したのは先週のことで、お造りには初荷で届いた「大間のまぐろ」が!!

ミンク鯨の刺身や北海道の雲丹と、口の中でとろける甘さは格別です。
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荒川の砂地で採れたご飯に「毛蟹の味噌汁」。

こういう基本的なものからして美味しい。
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食後にはさっぱりとした「ビワミン」に、自家製梅干しで〆。

キリッと背筋が伸びる気分です。
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2010年も厳しい逆風が吹く一年になるでしょうが、しっかり熱い想いを胸に歩んでいきたいと思った1日でした。
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○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」

住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F

電話番号:028-632-0707

定休日:日曜・祝日 (2009年は12/27~1/4までお休みします)


営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時(L.O22時30分)

公式HP:http://www12.ocn.ne.jp/~mitsuwa1/

公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7751