nomo・nomo(宇都宮市)
先日栃木県庁近くの隠れ家的和食処「ぎやまん-HANARE 」さんで、素敵な情報をゲット!!
何と「ぎやまん」さんのご主人は、昼間違う場所で飲食店を開いていると。
夜のみの営業の「ぎやまん」さんが作るお料理を昼間食べられるとは・・・これはお邪魔しないと。
場所は素敵な飲食店が軒を並べる宇都宮市戸祭地区。
堯舜幼稚舎さんがある通り沿いで、「栃木銀行 星ヶ丘出張所」の目の前にありました。
お店の名前は「nomo・nomo(ノモノモ)」さん。洒落た外観の二階建ての建物。
月曜日~金曜日まで、11時~14時営業のカレーショップとして営業中です。
2階は違うお店が入っており、入り口は南のウッドデッキから。
広々としたデッキの上にはテーブルも置かれ、沖縄のカフェに迷い込んだ気分に。
店内に一歩はいると、まさにイメージ通り。
宇都宮の市街地に居ながら、どこか遠くまで旅してきた気分にさせてくれます。
ぎやまんのご主人がカウンターの中に。明るき気さくなお人柄は、夜も昼も変りません。
もう昔からの友人のような温かさ。
週替わりで色々なオリジナルカレーを出され、今回用意されていたのは4種類。
今回は4人でお邪魔し、それぞれ別のモノを注文しました。
するとご主人が、食べ比べられるようにとそれぞれのカレーをお皿に入れて持ってきてくれました。
冷えたウーロン茶を頂きながら、ミニサラダが。
さっぱり爽やかなドレッシングが素敵です。
オリーブオイルを垂らして炊いたご飯の上には、パプリカなどの色とりどりの野菜がON。
カレーと絶妙に合っていました。こんな一工夫がサラリとやれちゃうところが、さすが~です。
「スタンダード イエローチキン」500円
定番商品の看板カレー。ココナッツミルクがまるで隠し味のように利いています。
日本人の口にジャストフィットするよう工夫され、癖になってしまう味わいです。
「スパイシー レッドキーマ&ベジタブル」600円
一番激辛ですよ・・と持ってきてくれたカレー。スープ状のカレーでジンワリ額から汗がタラーと。
唐辛子もしっかり入っていますが、茄子やジャガイモなどの野菜がたっぷり入っていて味を和らげています。
「ジャパニーズ アースビール」700円
牛のバラ肉を柔らかく煮込んで・・・お肉がたっぷり入っていてそれだけでも贅沢。
家で頂くカレーに一番近く、誰にでも好まれる安定感がありました。
「ハードペッパーポーク」800円
後味にカレーと胡椒の辛さが。キリッとした切れ味がたまりません。
4種類のカレーとも、底辺に流れるのはしっかりとした日本料理の基本。だから美味しいのかと納得。
2種類を同時に食べたいという方には「あいがけ」も喜んでしてくれるとのこと。
みな暑い日に体の中からガツンと来る辛さを満喫。やっぱり夏はカレーですね。
○「nomo・nomo(ノモノモ)」
住所:宇都宮市下戸祭2丁目3-23
電話番号:未調査
定休日:土、日曜日
営業時間:11時~14時
夜はお酒も出すBARになるとか・・・。詳細は未調査です。

