小代行川庵(日光市)Part2
さっぱりと田舎そばを頂きに、東武日光線「しもこしろ」近くの「小代行川庵(こしろなめがわあん)」さんへ。
地元小代で生産した蕎麦を使い、地元の方々の手で「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のお蕎麦が楽しめます。
例幣使街道から看板を頼りに。
三菱銀行の会長や吉田内閣の経済最高顧問などを歴任した財界のリーダー「加藤 武男氏」邸宅を活用し、
村おこしの一環として始めたお店。
庭や母屋を見ているだけで心が落ち着いてきます。
平日というのにすでに空き待ち状態。
お庭に廻ってゆっくり眺めていたりと、待つ時間も苦になりません。
玄関先には様々な郷土のお土産も。
蕎麦を使ったお菓子や、山葡萄ジュースやキャンベルジュースなども・・・美味しそう~。
今回は手前の居間、お庭がよく見える席に通していただきました。
のどかな風景に心も癒されます。
まずは「漬物盛り合わせ」420円を頂きながら蕎麦がくるのを待つことに。
そうだ、先ほど見た「キャンペルジュース」220円を頂こう。
キンキンに冷やされているにもかかわらず濃厚な味わいにはビックリ。
やってきました。「三合そば」1680円。二人で食べるのにはピッタリの量。
若干固めだと記憶していましたが、今回は優しく柔らかいゆで加減。
「野菜天ぷら盛り合わせ」420円を添えて、美味しく頂きました。
すでに梅雨に入り、水位が増した行川。
○「小代行川庵」
住所:日光市小代371
電話番号:0288-27-3535
定休日:年中無休
営業時間:11時~15時30分
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3192
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10014788291.html



