HACHINOJO food・wine(宇都宮市)-10
マネージャー(仮名)から1本の電話が。「poolさん、仕事が入りました!!」と。
どんな仕事か聞いてみると、「poolに逢ってみたいという・・・」怖いモノ見たさの依頼とのこと。
初夏のような暑さが続いているとはいえ、怪談話にはちょっと早すぎるのでは?
日頃お世話になっているマネージャー(仮名)が、必死になって取ってきた仕事。
断るのも申し訳なく、休日の夕方指定された場所に向かいました。
向かったお店は「HACHINOJO food・wine」さん。
JR宇都宮線沿いにある、大谷石の倉庫を改装したお洒落なレストラン。
お邪魔すると美しい女性がお二人。
初対面の方とお逢いするのは、やはり緊張するモノです。
それも女性となると尚更。シャンパンをグラスで頂き、やっと会話にリズムが。
もう私より数倍グルメの方で、今回は彼女の言葉をそのままメモさせていただきました。
出てくる言葉がすべて上品かつ的確。ボイスレコーダーで克明に記録しておけば良かった・・・。
「ウッフ キャビア」
今日のスタートには最適な美しい一品からのスタート。
まったりした卵をキャビアの塩気が引き締め、とろけるような深い味わい。
「オマール海老のヴィシソワーズ」
冷製スープの中に野菜がたっぷり。
コンソメのジュレがクリーミーな味にアクセントを付けています。
「全粒粉のバケット」
噛めば噛むほど味が深まる美味しいパン。
定番のパンで、HACHINOJOさんの顔と言うべき一品です。
「天然とらふぐのソテー」
さすが天然物。歯ごたえが違います。
苦みあるケッパーのソースがふぐの美味しさを引き立たせています。
添えられているホワイトアスパラもお見事。
「コック オ ヴァン」
あっさりとした鶏肉をしっかりと赤ワインで煮た品。こくがあり普段味わえない大人の鶏料理。
京人参のピューレは、まるでデザートのような軽やかな甘みがあります。
「からすみのスパゲッティ」
そのまま食べるより、熱々のパスタと一緒に食べることにより、からすみの美味しさが増してきます。
結構良い感じになっていたお腹具合にもかかわらず、スルスルと入ってしまうのですから不思議。
「とちおとめのミルフィーユ」
サクサクのパイ生地の中には、とちおとめがたっぷり入ったクリームが。
最後は「コーヒーやエスプレッソ」で〆。
ちなみに一緒に頂いたワインは、
爽やかな白ワイン「SAINT-VERAN」と貴重な98年物の「BEAUNE TEURONS 98」
素敵な一夜となりました。
ご一緒させていただき、大変お世話になりまして感謝、感謝です。
ご無礼がありましたら、お許しくださいませ。
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O) 17時30分~23時(L.O)、(日・祝日は22時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589









