御りょうり 荒川(宇都宮市)Part3 | 栃木を楽しむ!!

御りょうり 荒川(宇都宮市)Part3

宇都宮の中心地オリオン通りに、隠れた日本料理の名店があります。

各種イベントを行っている「オリオンスクエア」前にあるので、目の前は通ったことがある人も多いはず。

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でも気づかない人が多いのは、大繁盛の八百屋さんの隣りにひっそりと2階に上がる小さな階段が。

登った先にあるのが「御りょうり 荒川」さん。
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周囲の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気。

男3名での夜の宴席がスタートしました。
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まずは「生ビール」で乾杯。

クリーミーな泡がお見事で、爽やかに喉をビールが駆け下りていきます。
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夜膳は3種類用意されており、お値段的に真ん中の「夜膳(会席コース) 月」5250円を頂きました。


「先付:安肝豆腐 割ポン酢 千葱 もみじ卸し 淺葱」

口の中で安肝の濃厚な甘さと豆腐の爽やかさが見事なハーモニーを奏でてくれているよう。

今夜の会席料理への期待がグッと高まる素敵な一品。
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「椀:黒胡麻豆腐 結び人参 松葉 柚子 薄氷大根 青味」

まろやかなで、もっちろした口当たりは赤ちゃんの柔肌のよう。

椀を開けた瞬間の柚子の香りがたまりません。いい出汁で最後の一滴まで綺麗に頂きました。
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「造里:旬の鮮魚」

今回のお造りは「鮪、烏賊、鯛の三品。

イイ部分だけを使い、皆口にした瞬間「うまい!!」と。
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「凌ぎ:茶碗蒸し」

とろりとした餡がかかった茶碗蒸しは、しめじとくあいが中に。

滑らかな口当たりが、心も体も温めてくれます。
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「八寸盛り:寒筍粉節和え 寿司三点盛り 小串」

これだけでお酒が進んでしまいます。
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寒筍の程良い固さと素材の良さを引き立たせる味付けがお見事。
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寿司三点は「蕪ら寿司」「のし梅芋寿司」「柚子皮寿司」

ぽんと口に入る大きさのお寿司で、口の中から香りが立つようです。
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小串は「サワラの焼物」「子持ち昆布」などなど。

ご飯があったら、このお料理だけで2杯はいけてしまうかも・・・。
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「四季桜 冬の香り 300ml」1260円や宮崎の芋焼酎「山ねこ」をボトルでお願いし、

絶好調で飲み始めてしまいました。
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「煮物:海老芋揚げ出し 海苔 三つ葉 大根 ふきのとう」

海老芋を始めていただいたというT君は大感激。

食した瞬間、幸福感に包まれます。
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「食事:湯葉おこげご飯 香の物」

最高傑作。

とろりとした湯葉に包まれるようにオコゲのご飯。生姜の香りと食感の妙。感銘を受けました。
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「甘味」

苺のゼリー寄せ。上品な甘さがお酒をたらふく飲んだ私の口を爽やかに包んでくれました。
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宇都宮の夜の寒さに身震いしながらお店に向ったのがウソのよう。

美味しいモノを頂くと、心身ともポカポカになるものですね。

気持ちよく夜の繁華街に飛び出したのでした・・・。
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○「御りょうり 荒川」

住所:宇都宮市江野町2-12 八百藤ビル2F

電話番号:028-632-6101

定休日:月曜日


営業時間:11時30分~14時、17時~21時

公式HP:http://www9.ocn.ne.jp/~arkw99/index.html

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=722


一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10011506268.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10024108981.html