たろっぺ茶屋(鹿沼市)
以前から訪れたいと思っていた蕎麦処「たろっぺ茶屋」さん。
五月の連休明けにお邪魔したところ、偶然の臨時休業。
その後なかなか足を運ぶチャンスを失っていました。
さっぱりしたモノが食べたいという奥さんの要望に応えるため、一路「たろっぺ茶屋」さんへ!!
宇都宮から行くと、たっぷり1時間以上。鹿沼市の西のはずれ、旧粟野町「上永野キャンプ場 」の近く。
行く途中、秋蕎麦畑が両側に広がり、可憐な花を咲かしています。
着いた瞬間、延々車を飛ばしてきた苦労が吹っ飛ぶような安堵感が。
まさに旅の人がホッと足を止め休憩できる「お茶屋」さんのよう・・・。なごみます。
道路際の建物には囲炉裏が。
こちらものどか~。
中庭にはちょっとした屋根がかけられ、外でのんびり食事を楽しめるように。
私達は中庭のテーブル席に腰を下ろさせて貰いました。
予想以上にメニュー数が多くて、どれにしようか迷ってしまうくらい・・・。
まずは「お通し」を。
カボチャの煮付けや秋なすや茗荷の漬け物など、ホッとさせられるモノばかり。
道路際にあった水槽には、
いわなやますが清らかな水の中で、気持ちよさそうに泳いでいます。
名物「天ぷら盛り合わせ」600円の登場。
椎茸や生姜、カボチャ、蓮根、つるな・・などなど。
自然に手が伸びてしまう魅力に溢れています。蕎麦を食べに来たのを忘れてしまうくらい夢中に。
来ました!!主役のお蕎麦登場。
奥さんは「もりそば」600円、私は「大ざるそば」900円を。
歯ごたえある蕎麦はのどごしよく入っていきます。
先ほど水槽で生きたいわなと目が合っちゃったので・・・「いわな塩焼き」700円もプリーズ。
炭でじっくり焼かれた美味しそうなイワナが登場。
あれ?普通の塩焼きっぽくない色だな~と思っていたら、田舎味噌で焼かれていました。
甘味「くずきり」300円と「そばがきしるこ」350円を〆に。
蕎麦を食べに来たのに、伏兵の凄さに圧倒されっぱなしでした。
栃木インターチェンジから車で30分程度の距離なので、首都圏ナンバーの車も多く見かけました。
○「たろっぺ茶屋」
住所:鹿沼市上永野1290
電話番号:0289-84-0315
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
営業時間:11時~19時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3256










