石垣島へ
2004年から栃木県内の県央・県北地域の小中学校を中心として始まった2学期制。
夏休みが始まる時期に子供達が通信簿を持ってこないというのは、今でもどうもピンと来ません。
うちの子供達は先日の10月10日に一学期が終わり、
10月16日の二学期始業式までの5日間が「秋休み」としてお休みを貰っています。
この期間を利用し、沖縄県の石垣島へ家族旅行に行ってきました。
私が初めて石垣島を訪れたのは1989年。今から19年前。
「ホテル サンコースト」(現在の石垣全日空ホテル サンコースト館)に宿泊し、
川平湾沖の素晴らしい珊瑚礁の海でのシュノーケリング、竹富島の美しい風景が忘れられませんでした。
2006年に一度家族旅行で石垣島に行く予定でしたが、
行く前日に大型台風が石垣島を直撃しライフラインが寸断され、残念ながら旅行を中止することに。
(石垣島の海を諦め、大洗に行ったときのブログ記事はこちら )
是非子供達にも石垣島の美しい風景を目に焼き付けて欲しいと、
2年前のリベンジでもある石垣島家族旅行を今年行うことにしたのです。
私は二度目、家族にとっては初めての石垣島への旅。
しばらく続きますが、少々お付き合いの程を。
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「羽田-石垣」の直行便が取れなかったため、一度那覇空港を経由して石垣島に向うことに。
「羽田-那覇」便は修学旅行の高校生達も搭乗し、ほぼ満席状態。
秋の沖縄は人気スポットなんだと、改めて認識させられました。
通常はもちろんエコノミーでの旅ですが、旅行社が気を遣ってくださり「プレミアムクラス」で。
仙台の老舗「懐石料理 東洋館」さんの昼食が出たり、アルコール類も無料だったりと至れり尽くせり。
アルコールの中に栃木県の地酒を発見。「純米大吟醸 仙禽 」。
木桶で仕込んだ日本酒で、素晴らしい香りと軽やかな甘みを満喫させていただきました。
那覇から石垣空港までは飛行機で50分程度。

