東京・芝 とうふ屋うかい(港区) | 栃木を楽しむ!!
2008-08-20 00:01:03

東京・芝 とうふ屋うかい(港区)

テーマ:TOKYO&YOKOHAMA

映画「always~三丁目の夕日」でも、戦後日本の復興のシンボルとして登場した「東京タワー」。

そそり立つ東京タワーの姿を久々に目にすると、平成20年の現在でも感動を覚えるモノです。


そんな東京タワーの真下に「東京・芝 とうふ屋うかい」さんが平成17年9月オープン。

約2000坪の敷地に優雅な日本庭園を有し、美しい姿を見せてくれています。
東京・芝 とうふ屋うかい


殺伐としたビルが建ち並ぶ東京に、

よくぞこのような空間を創ったモノだと感心させられました。
東京・芝 とうふ屋うかい


メインの建物は古材をふんだんに使い、創業数百年の老舗旅館の風合い。
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中庭には池があり鯉が悠々と泳いでいます。

美しいお庭を見ながら優雅に食事を楽しめます。
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中庭の真ん中には名物の「あげ田楽」を焼き上げている小屋が。

職人さんが丁寧に炭で油揚げを焼いている様子を楽しめました。
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部屋に通される道中、店員さんが丁寧に館内の説明をしてくれました。

お酒を作る大樽なども展示され、日本の良さを思い出させてくれるようです。
東京・芝 とうふ屋うかい


私達が通された部屋は1階の角部屋。

美しいお庭には水車が優雅に回っていました。
東京・芝 とうふ屋うかい


まずは生ビールで乾杯。

次は竹酒と飲み物が移っていきます。
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ではお料理をご紹介。会席コースの「花」を頂きました。

お酒を楽しみながらですと、このコースで十分の量。
東京・芝 とうふ屋うかい
                   

先付「たことお芋さん炊き合わせ」
東京・芝 とうふ屋うかい


進肴「あげ田楽」

さすが名物だけあって、あげのジューシーさ、味噌の甘さが何とも言えない美味しさ!!ネギと一緒に。
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お造り「地魚」 鮪とまかす
東京・芝 とうふ屋うかい


ここらで「ワイン」や「芋焼酎」へと・・・。
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八寸
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「とうもろこし」                        「なす胡麻和え」
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「ほうずきに山桃・鱧寿司・とうふ味噌漬け」
東京・芝 とうふ屋うかい


鍋仕立「豆水とうふ」

大きな鍋の温かい豆腐を取り分けてくれました。
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豆腐や豆乳は濃厚で、大豆の甘みを十二分満喫を。
東京・芝 とうふ屋うかい


焼物「すずき油焼」
東京・芝 とうふ屋うかい


お食事「鮎炊き込みご飯」
東京・芝 とうふ屋うかい


「赤出汁」                           「香の物」
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甘味「いちじく」
東京・芝 とうふ屋うかい

優雅に時間が流れ、素敵な東京の夜が更けていきました。


スタッフの人たちは非常にフレンドリー。

お客様にスッと近づき声を掛け、写真を撮って差し上げたりする風景にたびたび遭遇しました。


素敵な空間、美味しいお料理以上に、スタッフの方々の心配りが嬉しい「とうふ屋うかい」さんでした。

夫婦でお招き頂いき、ありがとうございました。
東京・芝 とうふ屋うかい


お土産江頂いた「油揚げ」と「田楽味噌」
とうふ屋うかい


「竹とうふ」を自宅で家族全員で満喫。

東京タワーを思い出しながら、じんわり甘さを味わい噛みしめました。
とうふ屋うかい とうふ屋うかい


○「東京・芝 とうふ屋うかい」

住所:東京都港区芝公園4-4-13

電話番号:03-3436-1028

定休日:無休


公式HP:http://www.ukai.co.jp/shiba/

東京・芝 とうふ屋うかい

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