京菓匠 亀廣利(宇都宮市)Part3 | 栃木を楽しむ!!

京菓匠 亀廣利(宇都宮市)Part3

今日は七夕。

京菓匠 亀廣利」さんで、今年も京菓子歳時菓 七夕菓子「星のたむけ」の特別販売がありました。

6月30日迄に電話予約をし、7月6日・7日の2日間限定販売された物です。

亀廣利

雛祭り、七夕、お月見などの季節の行事毎にこのような特別な京菓子の販売がされています。

「星のたむけ」2700円を少々ご紹介を。
亀廣利


美しい箱の蓋を開けると・・・・。

色艶いい京菓子がギッチリ。
亀廣利


日本人が忘れてしまった上質さがギュッと詰まったお菓子達。

見ているだけでもうっとりさせられます。


詰められたお菓子の一部を写真でご紹介。
亀廣利 亀廣利
梶の葉(こなし)                   天の川(道明寺)

亀廣利 亀廣利
ありの実(薯蕷)                   願いの糸(葛)


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こちらのお店「京菓匠 亀廣利(かめひろかが)」さんを少々ご紹介させていただきます。

場所は東京街道と国道4号線が交わる「西原交差点」近くの住宅地。


文化元年(1804年)に創業した京都の名店「亀末廣」で修行、

戦後初の別家独立し、六代目別家「亀廣利」として昭和56年11月に宇都宮にて開店。
亀廣利


平成8年10月には、天皇皇后両陛下の干菓子を献上。

それ以降、皇太子両陛下、及び皇室の方々が栃木県に来られる度にお茶のお供お召し上がり頂いています。
亀廣利


「京菓子歳時菓」の特別販売時には、包んで頂く間におもてなしをして頂きます。

今回は冷たいお茶に白玉ぜんざいを。おしぼりも冷たく冷やして頂いていて、ホッとさせてくれます。
亀廣利


室内には七夕をイメージした室礼が。
亀廣利


季節感が薄れつつあるこの時代、

豊かな感性で季節の歳時を楽しんだ日本人のDNAを蘇らせてくれました。
亀廣利


○「京菓匠 亀廣利」

住所:宇都宮市西原町437-5

電話番号:028-659-6548

定休日:日曜・祝日

営業時間:9時~18時30分


干菓子(要予約) 2個1組 150円~
季節の干菓子1箱(要予約) 1150円

予約をされて受け取りにお邪魔してください。


前回の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10074815836.html