パッキア・ディ・マーレ(宇都宮市)-4
梅雨の晴れ間、栃木県庁の近くにある「パッキア・ディ・マーレ」さんへ。
二荒山神社の駐車場の並びにあるイタリアンレストラン。
西欧風の可愛らしい建物にもかかわらず、周囲の風景にとけ込んでいるように感じるのですから不思議です。
最近お店のブログ を立ち上げたようで、
覗いているとお店との距離が近くなったような気がし、お邪魔したくなってしまいました。
お店にはいると、「あら、ご久しぶりです~」と爽やかに声をかけていただきました。
ランチは「パスタランチ」950円と「パッキアランチ」1450円の2種類。
それぞれ+500円でセコンド(メイン料理)がセットすることが出来ます。
週替わりでセコンドやパスタが変わり、パスタは2種類からチョイス。
メニュー表は大阪の女性デザイナーの作品とのことで、エレガント!!
「追加できます」と書かれていると、ついつい「お願いしちゃう」性分でして・・・・。
お願いしたのは「パッキアランチ」+「セコンドセット」を。
ピカピカに輝いているフォークやナイフを見るだけで、丁寧な仕事をされているのがわかります。
まずは「前菜」
鶏のもも肉の白ワイン煮、海の幸のマリネ、トマトとモッツレラチーズのカプレーゼの三点盛り。
1階席のカウンター席に座ると、シェフの手先もよく観察できてしまいます。
前菜一品一品丁寧に仕上げていく様子を眺められ、美味しさが増して感じます。
自家製フォカッチャも上質なオリーブオイルがかけられ、美味しい~。
頼んだパスタは「キャベツとアンチョビのペペロンチーノ」
シャキシャキとしたキャベツとアンチョビがベストマッチ。
じっくりとフライパンで麺とソースが絡められ、最初から最後まで美味しさが変りません。
セコンドは「豚バラのグリル サラダ仕立て」
契約農場で栽培された野菜を使っているだけあって、サラダはシャキッと新鮮。
まんべんなく時間をかけて火を通した豚バラ肉の中はほのかに紅色。
デザートは「抹茶と小豆のシフォンケーキ」
旬のブルーベリーが添えられ、季節感を感じます。
小豆の甘みと抹茶の苦みが良い塩梅に1つの作品に仕上がっています。
アイスコーヒーで〆。
お店のブログの話などをしながら、楽しひとときを過ごすことが出来ました。
現在「パッキアランチ」を注文された方には「タリーズコーヒー」の無料券をプレゼント中。
また6月28日(土)に、第二回食事会が挙行されるとのこと。
「アンティパスト+プリモ+チーズ+セコンド+飲み放題(ワイン等)」で男性6千円、女性4千円。
予約制で先着14名とのこと。興味がある方は早めに電話予約を入れられるのをお奨めします。
○「パッキア・ディ・マーレ」
住所:宇都宮市塙田2-5-3
電話番号:028-622-6019
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時、17時30分~24時

