chihiro(宇都宮市)-7
5月で一周年を迎えた「chihiro」さん。
東武宇都宮線「南宇都宮駅」前に広がる大谷石の倉庫群「Fine Field」
内にあります。
黒く重厚な外観ですので、敷居が高そうに感じるかもしれませんが、
実は非常にフレンドリー。
マダム(シェフのお母さん)がにこやかにお客さんを迎入れてくれます。
今まではディナーコースは6300円・9450円の2コースのみでした。
一周年を記念して12600円というコースを新設したという話を聞きつけ、大切な方をお連れしてお邪魔しました。
まずは薄いガラスコップに注がれた生ビールで乾杯。
「アスパラガスのブランマンジュ」
ソースもアスパラガスで造られたとのこと。爽やかさを感じる一品
「自家製パン」
上質なオリーブオイルで頂きます。低温にもかかわらず香り豊かなモチモチしたパン。
「ウチワエビとトマトのカッペリーニ キャビア添え」
上質な甘みあるウチワエビ。そこに酸味有るカッペリーニが良く合います。
「稚アユのパート・フィロ巻きと加賀太キュウリのスパゲッティ」
琵琶湖の稚アユ。サックとした食感とジュワーと甘みと苦みが口の中に広がっていきます。
「天狗鯛のマリネ サラダ仕立て」
野菜にこだわるchihiroさんのサラダは、いつ食べても味が濃く美味しい。
天狗という名前から巨大な鼻を想像しながら、下に敷かれた天狗鯛を
イサキの脇に黒いモノを発見。聞くとエジプトのサヤエンドウなんだとか。
そしてそのお隣に白いモノが。すごーく甘い白子です。パッと思わせる彩りです。
「シャラン産窒息鴨の低温ロースト」
この芳醇な甘さは何だ!!とショックさえ覚えた窒息鴨。厚切りにもかかわらず柔らかい~。
添えられていたササミも表現できないほどの食感と甘み。とろけます
「小さなプリン」
「軽いグレープフルーツのムース」
意を決してスプーンを入れると、グレープフルーツのアイスも。
「プティ・フール」
マダム特製のサイフォンで煎れた珈琲を頂きながら・・・。
抹茶のマカロンやメレンゲなど普段口にしないようなオジサン連中でしたが、競うように頂いていました。
楽しく充実したchihiroの夜が過ぎていきました。
皆さんも大変満足していただいたようで、さすがchihiroシェフ!
今回お連れした方がお土産にと大きな袋を。
鹿児島県の「悠久の道」という芋焼酎。それも壺に入ってるではないですか!!
しばらく自宅で存分芋焼酎を楽しめそうです。(1800mlも入ってる)
○「chihiro」
住所:宇都宮市吉野1-7-10
電話番号:028-633-5929
定休日:日曜日・第三月曜日
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー13時) ランチタイム
18時~23時(ラストオーダー20時30分) ディナータイム
注:ランチ・ディナータイムは予約制です。12才以下のご来店はご遠慮ください。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5661










