BAR 五楽(宇都宮市)Part2 大田原牛!
農畜水産物をブランドとして売り出すのが大流行。
栃木県内にも地域ブランドとして認定されたモノが様々あります。
「喜連川温泉なす」や大田原の「白美人ねぎ」、県央地区の「アスパラガス」、「おやま和牛」などなど・・・。
その中で全国レベル知名度はあるものの、口にしたことがない代表選手といえば「大田原牛」。
産地を現わすブランド名ではなく、
大田原市にある大黒屋総本家 さんが最高の品質の黒毛和牛をセレクトした肉に付けられたブランド。
様々マスコミで取り上げられていますが、お目にかかったことすら中々ありません。
宇都宮市では唯一扱っているのが「ホテル丸治」さんと、その系列にある「BAR五楽」さんのみ。
このまぼろしとまで言われた「大田原牛」。ついにいただく機会に巡り合わせました。
「BAR五楽」さんは落ち着いて大人の雰囲気漂うお店。
1階はバーカウンターを中心に、様々なテーブル席を用意しています。
うちの奥さんが好きお店で、様々な会合の3次会等でよく使っているとのこと。
そこでアフターで来ている泉町のお姉さんと男性客の会話を聞くのが楽しいとおっしゃる。
口説く男性を上手にかわすお姉さん。お見事なんだとか。うう・・・男性としては切ない・・・。
オッと断線しました。
頂いたのは「吟撰大田原牛コース」。
このコースはウェルカムドリンクサービスとのことで、イギリスの「バスペールエール」という生ビールで乾杯。
先付「いくらおろし」
「大田原牛」の牛ヒレ刺
肉に入ったサシをじっくり観察・・・う~ん美しい。口の中でとろける感覚を味わえ満足。
「フォアグラ茶碗蒸し」
トマトやじゃがいもが入った新感覚茶碗蒸し。濃厚な茶碗蒸しにトマトの酸味がよくあいます。
「吟撰大田原牛」ハンバーグステーキ 100g
100%の大田原牛とのこと。少し粗めにミンチされており、肉の食感も楽しめました。
良質な脂の旨みが光っています。
添えられていたトマトは甘みがあり、いけます!
「吟撰大田原牛」サーロインステーキ100g 季節の温野菜添え
素焼きされたステーキ。まずはそのままでいただきました。
岩塩と胡椒、山葵&紅葉おろし、醤油、すだち、ポン酢などお好みでどうぞ。
「大田原牛脂」の土鍋香り取りごぼうご飯
この伏兵の土鍋ご飯が絶品でした。
甘くジューシーな脂をご飯が程良く吸い込み、噛む度にスパーク。
手作り濃厚バニラアイス
期待していなかったこちらのアイスも絶品。
口の中でまろやかに溶けていき、ジュワーとミルクが溢れていきます。
ベイリーズというリキュールがかけられ、これが美味しさに拍車をかけていました。
「大田原牛を食べた」という一大イベントが終了。
BAR五楽さんスタッフの皆さんの爽やか迅速な対応は、気持ちよかったです。
1700円プラスして2時間飲み放題をプラスさせていただきましたが、
待たせるということなく迅速に美味しいお酒を次々テーブルに運んでくれました。
普通にフラリと立ち寄って、美味しい料理とカクテルを楽しみたいお店です。
○「BAR 五楽」
住所:宇都宮市泉町1-21 (ホテル丸治となり)
電話番号:028-621-4413
定休日:年中無休(年始除く)
営業時間:17時~翌5時(ラストオーダー 4時)
公式URL:http://www.maruji.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2550
ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000030313.html
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10008831867.html
(追伸)2008年11月
「大田原牛」を頂戴しました。
中には今回使用された「吟撰大田原牛の授賞牛認定証」が・・・、凄そう~。
箱を開けると、あまりにも綺麗にサシが入っており、見ているだけで魅了されてしまいます。
どうやって頂こうかと思案しましたが、自宅で「すきやき」を。
子供用にと近所のスーパーで国産牛を買ってきて、最初にこれで満腹状態にさせて・・・。
本当に口の中でとろけてしまう・・・という表現がピッタリのお肉。
自分で買って頂くなんて想像も出来ない貴重な「大田原牛」。














