マカオ観光(ホテル)
昼食は人気観光スポットになっている「マカオタワー」へ。
まずは59階の展望台へ。
高さ223mからの眺めを満喫。上から眺めるマカオ市内は格別。
途中床が・・・・ガラス張りの部分が。
61階は屋外展望台。高さは233m
フッと外に目を向けると・・・。
何と人が居るではないですか。
柵もないタワーの外周を歩く「スカイウォークX」というアトラクション。
ギネスにも認定された「世界最高の商業用バンジージャンプ」なども楽しめるとのことです。
群馬県のロックハート城でバンジージャンプをしたことはありますが・・・ご遠慮を。
60階は「360°カフェ」という回転展望レストラン。
ビッフェスタイルになっていて、
料理を取るのに夢中になっていると、自分の座席が動いていて迷子気分を満喫できます。^^;
タワー周囲360°の景色を楽しみながらの食事は格別。
お料理も多彩で楽しませていただきました。
腹ごしらえが終わったら、最新ホテル視察を開始。
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まずは「ウィン マカオ」。2006年6月開業。
玄関前の噴水ショーは11時~24時まで15分間隔。昼間見ても見事。
赤い制服のホテルマンに赤いシャンデリア・・・赤を貴重としたインテリアが心を揺さぶります。
中心には宿泊者専用のパティオ&プールが。うう・・泊まってみたい。
別の入り口には多くの人が天井を眺めています。
何が始まるのかと思っていると、巨大な天井が音楽とともにご開帳!!
巨大シャンデリアが映画「未知との遭遇」の巨大UFO登場シーンのように舞い降りて・・・
地下から黄金に輝く樹木が迫り上がり、天地を巻き込み壮大な絵画を見せられているような感動を。
カジノはラスベガスを思わせる広さと高級感が漂っています。
ショップも充実しており、世界の高級ブランドショップが軒を並べていました。
「MGMグランドマカオ」2007年12月開業。
金・銀・銅の3色を使った波打つホテル造形はお見事です。
ロビーは海辺のリゾート地を思わせるように華やか。
アメリカ・ラスベガスの資本本格導入第一弾として開業した「サンズ・マカオ」。
2004年に開業。たった一年で建築費を回収したという伝説のカジノ。
会員制のVIP宿泊施設が51室のみ。
宿泊施設の拡張工事がすでに終了しているものの、未だ許可待ち状態だそうです。
「リスボア」
マカオのシンボルと言われるドーム型の外観を持つホテル。
すべてにおいて、現在のマカオの中心的な位置を占めています。
リスボア回遊魚が泳いでいました・・・・。
「グランドリスボア」
外資系資本の流入によって、活性化してきたマカオ経済。
地元企業の雄「リスボア」が、驚くホテルを開業しました。
52階、高さ261mという巨大さ。LEDのライトは6万個という煌びやかさです。
現時点では、カジノと一部飲食店などがオープンしているだけで、宿泊部分はまだ完成していませんでした。
3層に分かれたカジノは天井も高く豪華。2階カジノではダンサーによるショーが。
一番多くの観光客で賑わっているホテルと言えば・・・
「ベネチアン マカオ リゾートホテル」2007年8月開業。
タイパ島という市街地からは橋を渡った隣の島に出来ました。
入り口を入ると、豪華絢爛さに驚かされます。
天井から壁面まで、見所満載。
1階のカジノゾーンから2階のショッピングゾーンにあがる吹き抜け部分も素敵です。
ショッピングゾーンにも運河が流れ、その周辺には数々のお店が。
所々パフォーマンスを見せてくれる役者も配置され、歩き回るだけでも楽しい。
ラスベガスの本家「ベネチアン」より、広々とした印象を持ちました。
ここで不思議なことを発見。
カジノでは熱くなって大金を掛けている中国人観光客。
ショッピングゾーンも確かに中国人もいるのですが、買い物袋を持っている人はごくわずか。
お金になる博打は興味があっても、「物を買う」ことに価値観を見いだしていないのでしょうか??
こちらタイパ島こそが、今後マカオ観光の中心になるのではと言われている場所。
フォーシーズンズやオークラも建築を進めているとか。
凄い勢いで変わっていく「マカオ」。









