マカオ観光(世界文化遺産)
二日目の朝は5時30分に起床。
ひとりホテル周辺を散策しました。
すでに太陽が昇ってもいい時間ですが、朝靄で太陽の姿は見えず・・・。
4月というのに今日の最高気温は27度とのこと。
半袖シャッツ十分の気候でした。
朝になってホテル周辺を見回すと、建築中のビルが多いこと多いこと。
その中で目に入ったのは、「凱旋門」と書かれてある建築中のビル。
建築中の建物をみると、皆「竹の足場」。
崩れそうで怖い・・・・。
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2005年に「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されました。
午前中はそれらの観光を。
まずは一番有名な「セントポール天主堂跡」。
17世紀初頭に建てられた天主堂。
1835年に火災にあい正面の壁を残し、木造部分は焼失してしまいました。
現在壁の裏側は整備されました。
上に登って、2階部分の窓だった部分から市街地を眺めることも出来ます。
マカオのシンボルと言うだけあって、石段から市街地を見ても、また天主堂を見上げても美しい・・・。
この脇には、1888年に建てられた「ナーチャ廟」という小さな寺院と、
1569年にポルトガル人によって築かれた「城壁」の跡を見ることが出来ます。
ここから歩いてセナド広場方面へ。
周囲の商店を覗きながら歩くのも楽しい・・・。
店先には魔除けとして石碑を建てられお線香が供えられています。
1576年に建てられた「カテドラル(大堂)」へ。
教会内は美しく、一歩入ると外の喧騒を忘れてしまいます。
外に出るとそこは「セナド広場」。
写真でお気づきでしょうが、現在マカオは好景気に沸き、歩道部分を石畳へ改修を進めています。
ますます異国情緒を満喫できますが、
地面が固いのでクッション性ある靴を履かれて歩かれるのをお奨めします。
「民政総署」が目の前。
以前のマカオ市政庁として使われてきた建物で、1784年に建てられ1874年の改修で現在の姿に。
パッと視界が広がり中庭が。これがまた素敵な庭。潤いをもたらせてくれています。
階段の壁面に使われている「アズレージョ」(藍色のマカオ伝統の絵タイル)も美しい。
3階部分にあたる議事堂にも入ることが出来ました。
そして・・・ここの窓から見下ろすセナド広場の美しこと。
地球儀を模した噴水も、上から見るとよくわかりました。
次は「マカオ」という名前の由来になったと言われる「媽閣廟」へ。マカオでは最も古い寺院。
ポルトガル人が最初に上陸し、場所の名前を聞いたところ、
寺院の名前を聞かれたと思った地元民が「マーコウ」と答えたところから「マカオ」と命名されたとのこと。
まもなく祀られている「媽祖」という海を守る女神の誕生日とのことで、
お祭りの準備が進んでいました。
信仰心深い人達が、お線香を絶やさぬようにお詣りをしていたのが印象的でした。
一番上の「観音堂」へは、石段を登っていきます。
上からは、対岸の中国本土が見えました。




