塩原もの語り館 | 栃木を楽しむ!!

塩原もの語り館

塩原温泉についてはある程度知っていたつもりでしたが、

改めて歴史ある街の魅力を再認識させてくれた「塩原もの語り館」。

塩原もの語り館

国道400号線沿い。

老舗旅館「上会津屋 」さんの隣りにあり、塩原温泉の中心地にあります。


箒川にも面し、目の前には「紅の吊橋」が。

そして対岸の川沿いには「もみじの湯」という露天風呂があり、車を停めて周囲を散策するのも最高です。
塩原もの語り館 塩原もの語り館


この「塩原もの語り館」は、塩原温泉観光協会が運営している施設。
塩原もの語り館

入ってすぐの場所は楽市売店という塩原のお土産が売られていたり、

親切な係の方から周囲の観光案内を聞くことが出来ます。

塩原の温泉水で作ったミストが売られており、早速奥さんは手を伸ばしていました。
塩原もの語り館 塩原もの語り館

見逃せないのは、「歴史と文学のアトリエ ~資料展示室」。

大人300円、小・中学生200円という有料施設ですが、より塩原を理解するのにぜひお奨めの施設。
塩原もの語り館

塩原の紹介を女性レポーターがわかりやすく紹介したVTRが巨大画面に。

そして塩原に縁がある尾崎紅葉や与謝野鉄幹・晶子ご夫妻や夏目漱石なども

パネルでわかりやすく紹介されていました。
塩原もの語り館

このような展示館だと子供が飽きてしまうのですが、飽きずに居てくれたのでゆっくり見ることが出来ました。

私が興味をそそられたのは、昔の塩原を写真や模型で紹介されていたコーナー。

時代は変わっても、温泉&酒&芸者はオトコの憩いだったんでしょうね~。
塩原もの語り館 塩原もの語り館


まるで箒川沿いを歩く塩原渓谷線歩道を歩くように、2階まで木製の通路が延びていきます。

壁には塩原の歴史を物語る写真や道具が展示され、塩原の深さを感じることができ、

ますます塩原の魅力を再認識させてもらいました。
塩原もの語り館


「塩原もの語り館」にはその他に、2階には「カフェレストラン洋燈(らんぷ)」。

1階には塩原の高原野菜などを直売する売り場などがあります。
塩原もの語り館


2008年はこの高原野菜直売所は4月末までお休み。

ゴールデンウィークの頃からは、フル活動期間に突入します。
塩原もの語り館


そう、忘れてはいけないことが。

施設内に無料で入れる「足湯温泉」があるんです。それも温泉の源泉はすぐ隣の看板下。

地下から出てきたばかりの新鮮温泉の足湯をぜひ楽しんでくださいね。
塩原もの語り館


対岸は新緑や紅葉の名所となっています。

のんびりと美しい景色を眺めながら、塩原の歴史をちょっと学んでみてはいかがでしょうか。
塩原もの語り館

○「塩原もの語り館」

住所:那須塩原市塩原747 塩原もの語り館2F

電話番号:0287-32-4000

定休日:12月~3月は水曜日定休、4月~11月は無休


営業時間:8時30分~18時

公式HP:http://www.siobara.or.jp/monogatari/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop2.shtml?s=5248