「キャッチフレーズ」大募集
日経リサーチが独自性、愛着度、購入意向、訪問意向、居住意向の5つの要素を独自に集計し、「地域ブランド」の調査をした結果が大きな波紋を生んでいるようです。
何と栃木県が地域ブランド最下位の47位という評価。
それを受けて社団法人栃木県経済同友会が、アイデア募集を開始しました。
「栃木県地域ブランド全国最下位脱出 『キャッチフレーズ』大募集」という企画。
この長ったらしいタイトルを見ただけで、センスが良いスタッフが居なかったのがわかります。^^;;
「日本一影が薄い県」からの脱出のため、栃木県をPRするキャッチフレーズを大々的に募集中。
すでに募集を告知するポスター2500枚とチラシ4万枚を製作して県内の公共施設や学校、主要駅などに掲示、配布しているとのこと。
最優秀の方には10万円の賞金が出るとのことですので、この機会に応募してみてはいかがでしょうか。
○応募資格 栃木県内に住んでいる方及び栃木県出身者(中学生以上)
○応募内容 30文字以内、1人何点でも可。(但し、作品は自作、未発表のものに限ります。)
○応募締切り 2008年3月31日(月)当日消印有効
○賞金 最優秀1名 10万円・優秀3名 各5万円・佳作5名 各3万円・入選10名 各1万円
○応募方法 郵送、FAX、メールにて
詳細は栃木県経済同友会のHPを参照下さい。

