創作和料理 みつわ(宇都宮市)Part5
一条中学校に接する細い路地に、ひっそりと佇む「創作和料理 みつわ」さん。
宇都宮市内のグルメブローカーさんも続々訪れ、隠れた名店として紹介されています。
大将の調理場を囲むカウンター席と、10人も座れば一杯の座敷間で構成され、
夜には予約の電話を入れておかないと満席状態。
一度来られた方がリピーターとして何度も通いたくなるような素敵なお店です。
今回は宴席でお邪魔しました。
通常は4~5000円程度の「おまかせ料理」をお願いするのですが、今回は一人7000円でお願いしました。
夜は予算を伝えれば、今入荷している最高の食材を美味しい食べ方で提供してくれます。
師走に入り、新鮮で美味しい魚貝がふんだんに入荷。
まず一皿目は「北海道厚岸町の生牡蠣」。甘みがあるジューシーさがたまりません。
二皿目は有名な青森県の大間まぐろのお造り。
アラや幸神目抜(こうじんめぬけ)も添えられてます。
三皿目は「網走産のキンキのお椀」。新鮮なので肝も。
この肝の濃厚さと九条ネギのさっぱり感がベストマッチ。
四皿目は「有頭海老・サワラと真鱈、アンキモの柚子釜蒸し」
器状にくり抜いた柚子の中に入っているので、フワーと漂う柚子の香りが食欲を誘います。
五皿目は「幸神目抜(こうじんめぬけ)のお鍋」。
先ほどのお造りも出た幸神目抜ですが、深海に住む深海魚。白身ですが脂がのって美味。
六皿目は「鹿沼牛のステーキとサワラのたたき」
最近売り出し中の鹿沼牛は、さっぱりジューシー。ローズソルトとワサビで。
御飯モノは、さきほどの「幸神目抜(こうじんめぬけ)の雑炊」。
旨味をたっぷり含んだお米を十分かみしめながら頂きました。
最後は「丸賢のミカン」。
「創作和料理 みつわ」さんにお邪魔する度に、
宇都宮ではなかなか見かけないような貴重な食材に出会え、驚かされます。
素材を大切に、顔を見ながらの確かな包丁さばきに、またお邪魔したいと思わせる魅力が溢れています。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時
公式HP:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/
(Part1)昼のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10028392558.html
(Part2)夜のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10030744936.html
(Part3)夜の松茸のみつわ:http://ameblo.jp/pool/entry-10046408694.html
(Part4)秋限定の「舞茸膳」:http://ameblo.jp/pool/entry-10049283878.html
