ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラス
一時期、結婚披露宴をホテルや結婚式場で行なわない「ジミ婚」が増え、業界の苦境が騒がれた時代がありました。少なくなったお客さんを必死に奪い合う姿が目に付きました。
実際は「結婚式の需要」が減ったのではなく、「既存の式のスタイル」に女性が興味を示さなくなっただけ。
ちょっとお高い料金設定にもかかわらず、
新しいアイデアを満載したゲストハウスウェディング場が続々と登場し活況を呈しています。
今回お呼ばれしたのは「ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラス」さん。
インターパーク、FKDの東側に2006年10月にオープンしました。
南国の大邸宅をイメージしたような開放的な空間。
至る所に水辺を設け、癒しの雰囲気を演出しています。
玄関を入ると、正面の教会を挟んで左右2つに分かれた受付場が。
1日最大で昼・夜で2つずつの式しかとらないとのこと。
受付を済ませ、専用の「ラウンジ」に通されました。
ゆったりとした空間になっており、ドリンクのサービスやドライフルーツなどをつまみながら和やかに。
挙式の時間が。
中央に位置する、どこか南国を思わせるような教会へ。
長く立派な階段を登っていくと・・・・。
正面に椰子の木を配置し、外国人の牧師さんが。
生のバイオリンやフルート、そして聖歌隊が雰囲気を盛り上げてくれていました。
挙式も無事に終わり、みんなでフラワーシャワーで祝福を。
緊張気味の新郎新婦にも、笑顔で一杯。祝福の鐘を鳴り響かせていました。
この境界を挟むように2会場用意されています。
右手はブルーをイメージした「セイシェル」。左手はグリーンをイメージした「モルジブ」。
今回は「モルジブ」が披露宴会場。
プライベートガーデンのグリーンのタイルが敷き詰められた水辺が美しい・・・。
このプライベートガーデンの奥が披露宴会場。
今回は誰も「水遊び」する人は現れませんでしたが、飛び込む人・・・居るんでしょうね~。
会場は広々。
プライベートガーデンを背に新郎新婦が座ったので、
ついに式のスタート。
ウェディングケーキが美味しそうだったので、思わずパシャッと。
シャンパンの乾杯と同時に祝宴が始まりました。
どんなお料理が出たのか、写真でご紹介。
Amuse Premier
彩野菜と活つぶ貝のバハマスタイル 柔らか帆立貝のムース イクラとキャビアのドレッシングと共に
焼きたてパン
Deuxieme Poisson
鱈場蟹のロワイヤル仕立て 金目鯛の煮込み 焼き浸し野菜添え
くつろぎのひととき・・・(柚子のジュレ) とちぎ和牛リブロースの網焼き 胡椒の香りのするたまり醤油ソース
新潟魚沼産コシヒカリのブランマンジェ ソースアングレーズ
彩りも多彩で見た目も美しいお料理が。
最近の結婚式のお料理は、しっかり気合いを入れて作られているな~という印象を持ちました。
式の演出も益々過激に。
スモークやレーザー光線・・・・。
突然本物の炎が音楽と共に乱舞し・・・・。
意外なところから新郎新婦が登場したりと、大いに盛り上がりました。
仲人を付けない結婚式も増え、人となりを特別編集したビデオで紹介されたりと、優しい工夫も満載。
参列した人達も楽しめる、そんな式になりました。
○「ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラス」
住所:宇都宮市砂田町1-22 インターパーク ヒルズスクエア
電話番号:028-657-7750






