ピッツェリア・ダァ・アンジョウ(宇都宮市)Part2
狭い宇都宮。
評判のシェフが独立したとか店を移られたという話題は、瞬くうちに巷が駆けめぐります。
宇都宮市の評判のフレンチレストランからひとりの才能あるシェフが、
新にイタリアンも勉強したいと「オステリア・アンジョウ」さんに移ってこられました。
「オステリア・アンジョウ」さんと言えば宇都宮白楊高校の向いにある評判のイタリアン。
ここで修行されたシェフが続々と独立し素晴らしいお店を開いている様子を見ると、調理場はハイレベルな自己研鑽の場になっているのがうかがえます。
このシェフが「オステリア・アンジョウ」の姉妹店「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」さんをキッチンを任され、独創的なパスタを出されているという評判を聞いて、お邪魔してきました。
「オステリア・アンジョウ」さんの裏手にあって、大きな薪で焼くピッツァ釜があるのが特徴で、
本格的な美味しいピッツァが食べられます。
1050円のAランチからもパスタかピッツァどちらか選べ、大きな売りのひとつでした。
今回はあえてピッツァではなく、パスタを頂くことにしました。
ランチメニューは1050円のAランチから用意され、奥さんはこちらをチョイス。
まずは「サラダ」。
たっぷりパルチザンチーズがかけられ、気分は一気にイタリアン!!です。
パスタかピッツァからチョイス。今週のメニューが用意されパスタは2種類・ピッツァは3種類から。
奥さんは今週のパスタから「舞茸のアラビアータ」を。
鷹の爪がしっかり入った本格的なアラビアータ。パンチが効いており舞茸とも素敵にマッチしてました。
最後にドリンク。
様々なものが用意されていたものの、+300円を払ってどうしても飲みたいという「ブラットオレンジジュース」を
お店の中は白を基調とした明るい雰囲気。
オープンキッチンで調理場の空気も伝わってきます。
評判のシェフのフライパンさばきは、ダイナミックで力強い。
手際の良さも感じ取れ、さすが~と感心させられました。
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前菜とパスタORピッツァ、ドルチェとドリンクが付くBランチは1350円。
私はランチでは一番値が張るCランチ1850円をお願いしました。
ではそのCランチの中身をご紹介していきましょう。
「前菜盛り合わせ」。
「パスタORピッツァ」は、+300円でアップグレードできるスペシャルパスタをチョイス。
4種類ある中で、「からすみのスパゲッティー」をお願いしました。
パスタの艶とツルツルした食感がたまりません!!
からすみもたっぷり入っていて存在感があり、パスタとのマッチングもGOOD。
メインディッシュは「自家製サルシッチャとバジル、トマトのミルフィーユ仕立て」。
ソースといい、サルシッチャのジューシーさといい、シェフの実力本領発揮!!という印象。
ドルチェは「パンナコッタ」。
ドリンクはホットコーヒーを頂き、楽しい食事のひとときを過ごさせてもらいました。
新しくなった「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」さん。
どんな新しいイタリアンを紹介してくれるのか、これからが楽しみなお店がまたまた増えました。
○「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」
住所:宇都宮市元今泉5-5-5
電話番号:028-660-6500
定休日:月曜日
営業時間:平日11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時30分(L.O23時)
日・祝日 11時30分~15時30分(L.O15時)、18時~22時(L.O21時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3650

