那須温泉神社&殺生石(那須町)
ちょうどお邪魔した日は、年一度の例大祭だった「那須温泉神社」。
2007年3月この那須温泉神社の鳥居の前に、無料で入れる足湯が出来ました。
多くの観光客で賑わっていました。
「ころんばいろ」という名称は地元の方言で「かたくり」を指すようです。
もちろん湯本の単純硫黄温泉。
湯の花が浮いていて、見た目からして効能がありそう~。
コンコンと次々と温泉が出てきて、さすが湯本!!
フッとみると建物の脇の屋外にも足湯があり、皆さん足湯を楽しんでいました。
30分ほど浸かっていたら、体中ポカポカ。
元気が沸いてきたので、那須温泉神社でお詣りをしてきました。
境内も広く、様々な神様、お稲荷さんをお祀りしています。
推定800年の樹齢、ご神木のミズナラも立派。
630年頃に手傷の白鹿を追って山中に迷い込み、神のお告げにより温泉を発見。
ここに神社を建立したことから始まる「那須温泉神社」。
本殿は1607年那須資晴によって建立されたとのこと。
この本殿の脇を抜けると、
九尾の狐が毒石となり毒気をまき散らしたといういわれがある「殺生石」。
硫黄の強烈なにおいが周囲に漂い、この世のモノには思えない雰囲気。
ここから下って駐車場方面に歩を進めていくと、あの世の世界を物語るような殺伐とした風景が広がります。
子供の頃遠足で訪れ、強烈な印象を受けた想い出が蘇ってきました。
一緒に行った子供達はどんな印象を脳裏に焼き付けたのでしょうか・・・・。
○「那須温泉神社」
住所:那須町湯本182
電話番号:0287-76-2306
○「殺生石」
住所:那須町湯本

