おもちゃのまちバンダイミュージアム(壬生町)
2007年4月28日にオープンした「おもちゃのまち バイダイミュージアム(BANDAI MUSEUM)」。
壬生町おもちゃのまちにあったバンダイの工場跡地を綺麗に整備。
場所はおもちゃ工場がたくさんあった「おもちゃ団地」の中。
県道羽生田上蒲生線のビバホームを北に入った場所にあります。
ミュージアムの南側は1000坪の芝生の公園になっており、のびのびとした空間が広がっています。
千葉県松戸市にあった「バンダイミュージアム」。
2006年に閉館後、このおもちゃのまちに移ってきました。
正面玄関口には、日本で現存する唯一の蒸気自動車(イギリス製・1919年)が公開中。
悪の組織からミュージアムを守るため「ゴレンジャー(赤)・仮面ライダー1号・アバレンジャー(赤)」の像が
入館は大人400円。
なぜかFKDカード(福田屋のカード)を提示すると100円引き。
一番気をつけなくてはいけないのが、開館日です。
基本的に土日祝日のみ。(私は夏休み特別開館期間にお邪魔しました)
入った瞬間迎えてくれるのは、RX-78ガンダム。
コックピット付近には、意味不明の機械類。
搭乗用するにはテンキーでパスワードを入力するのかな。宇宙世紀なのに生体認証じゃないんだ。
衝撃的な第一話「ガンダム大地に立つ!」でザクの鼻を見事ちぎったお手々。
おっと!!突然雄弁に語り出してしまいました・・・・。
このバンダイミュージアムのお客さんは、ほとんどが小さなお子さん連れのファミリー。
おもちゃの博物館というと子供が生き生きとしてくるのですが・・・。
「早く遊ぼうよ!」とグズル子供を尻目に、お父さんの方がヒートアップ!!
「このおもちゃ!家にあった!!」とか、想い出を熱く語りだす人をたくさん見かけました。
「この前で記念写真だ!!」とガンダムの前ではしゃぐ親。
直立不動で立たされる5~6才の子供達。(←ガンダム知らないだろうな~)
子供以上に大人達が喜んでおりました!!
入ってすぐは貴重なトーマス・エジソンの発明品の数々が展示されているコーナー。
2900点コレクションされており、日本では最高の質と量を誇っています。
現在でも実際に音を出したり動かしたり出来るコレクションも多くあるとか。
年代物の古いおもちゃから現在のおもちゃまで一堂に展示されているコーナーも圧巻。
懐かしい木やブリキのおもちゃはもちろん、
欲しくても買って貰えなかった仮面ライダーベルトなど当時のモノが展示されています。
日本国内だけで4億個近く販売したガンダムプラモデルは、
初期の初期・色づけもされていないただ白いだけのガンダムなども・・・。
幅6mのNゲージ鉄道模型ジオラマや、実際懐かしいゲームを触って遊べる「企画展」なども開催中。
小さなお子さんにはホールに用意されたプレールームで遊んだり、
芝生の庭でシャボン玉遊びが出来たりと、飽きさせない工夫がされていました。
また2階には軽食が食べられるコーナーも。
大人も子供も気軽に楽しめる、そんな場所になっていましたよ。
帰りにはちゃんとミュージアムショップがあり、お菓子やバンダイのおもちゃが発売中!!
○「おもちゃのまちバンダイミュージアム」
住所:壬生町おもちゃのまち3-6-20 バンダイコレクションセンター内
電話番号:0282-86-2310
開館日:土・日・祝日
開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)
入場料:大人(高校生以上)400円、子供(4才~中学生まで)300円









