原点
2005年春、「ドリームプールかわち 」という公共屋内プールに子供達と一緒に行ったのをきっかけに、
「栃木県の公共プール情報 」というホームページを立ち上げることになりました。
プールといえば「塩素臭」。
公共プールというと「汚い」。
という印象を持っていて、大人になってからプールに足を運ぶということは皆無でした。
当時小学5年生になっても泳げない長男を、泳げるようにしようと行き始まったのが「ドリームプールかわち」。
足を踏み込むと、今まで公共プールに抱いていた固定概念がすべて崩れていく想いがしました。
塩素臭さは無し。
ロッカーをはじめすべての施設が綺麗で快適!!
それでいて、大人は2時間で500円という格安金額で利用できる。
「那須スイミングドーム
」3時間の総入れ替え制
そんなある日、あるスポーツクラブの体験利用のチケットを奥さんが貰ってきました。
今までスポーツクラブに通ったことがない私。
会社の休みは平日で、その午前中なら空いているだろうと行ってみると・・・・。
あまりの人の多さにビックリ!!
1コースを順番に列をなし、窮屈そうに泳いでいるではありませんか。
公共プールといえば、1コース1人という快適環境。
それもスポーツクラブを考えたら、数分の1の利用料金。
そのとき考えたのは、過去の私のように「知らない」ことにより、公共プールを利用していない人も多いのでは・・・ということ。
それなら栃木県内の屋内屋外プールを紹介するホームページを作ろうと思い立ちました。
鹿沼市の天然プール「いたが せせらぎプール
」
県内の屋内プール20カ所は、定休日を使って順調に調べて行けました。
しかし問題は屋外プール。
オープンしている期間は7月上旬から8月下旬と2ヶ月弱の期間しか有りません。
週1~2回の定休日を使って、早朝から走り回って取材を。
屋内プールは写真撮影は禁止ですが、屋外プールは写真撮影OK。
でも40才男がプールでカメラを構えたら、完全に変態男の烙印を押され「社会抹殺」へ一直線。
そこで毎回子供達と一緒に行き、カメラは子供に向けますが、広角でプール全体を撮影していきました。
下野市「大松山運動公園プール
」。比較的空いてます
お盆休みの4日間。
最初は子供4人とも取材協力で一緒にプールに行ってくれましたが、
「体調が悪い」「用事がある」とか理由を付けられ、最後の4日目には当時3歳児の末っ子のみ同行してくれました。
そんな甲斐があって、2年間かけて県内46カ所を取材完了出来ました。
宇都宮市「水上公園プール
」50mプールがあります
その後スポーツクラブでプールがある施設、栃木県県境の周辺プールなども調べ、
最終的には屋内プール37カ所、屋外プール50カ所、スポーツクラブ47カ所。
合計134カ所のプールを紹介することが出来ました。
素晴らしい施設、桐生市にある「カリビアンビーチ
」
2005年8月に、30歳以上年が離れている親友「マックさん 」の薦めでブログを書き始め、
プールの情報から岩盤浴、そしてグルメの道へと進んでいきました。
今でも会社の定休日はビッチリと取材予定が入っており、朝から走り回っています。
今週の2日間の休みを使ってため込んだネタは7つ。
1週間分ストックできました~。
「ウェルサンピア栃木
」のウォータースライダー
今年も暑い日が続きそうです。
「栃木県の公共プール情報 」をご覧頂き、格安な公共プールを大いに活用してみてはいかがでしょうか。
