ひのきざか(ザ・リッツ・カールトン東京)
3日間に渡って「リッツカールトン東京」さんの記事を書いてきましたが、今回が最後。
ホテル自体の紹介http://ameblo.jp/pool/entry-10034063983.html
ディナーの「フォーティーファイブ」さんの紹介http://ameblo.jp/pool/entry-10034084896.html
と来れば、最後は朝食のご紹介を。
通常の朝食場所といえば、
インターナショナルレストラン「フォーティーファイブ」か「ザ・ロビーラウンジ&バー」のコンチネンタルブレックファースト。
あっ、もちろんルームサービスで・・・という方、
そして52階・53階の「クラブフロアー」に泊まられた人は専用のクラブラウンジにて朝食を取られる方もいるでしょう。
話が脱線しますが、私よりグルメで博学の知人(仮称・つやつやさん)曰く、「リッツカールトンに泊まるなら、クラブフロアーがお奨め」とのこと。お値段は若干あがるモノの、専用ディスクでのチェックインをはじめ、朝食・軽い昼食・アフタヌーンティー・カクテルタイム・ナイトスナックが自由に楽しめるサービスがあるからだそうです。
ホテルで取る朝食だけでも馬鹿にならないモノ。
これらの飲食が込み込みのお値段と考えると、通常のフロアーに泊まるより良いのかもしれませんね。
ひのきざかさんのテーブルの上の生花
話を戻して朝食の話。
45階にある日本料理「ひのきざか」さんは、通常昼食と夕食のみの営業なのですが、
土・日・祝日のみは朝食の営業をしているとのこと。
ちょうど営業曜日にぶつかっていたので、迷わず「ひのきざか」さんにお邪魔しました。
窓際にずらりと席が。
こちらの方角には、晴れると富士山も見えるとか。
曇っていて残念ながら富士山は拝めませんでしたが、新宿副都心の高層ビル群はよく見えました。
この「ひのきざか」さんは、寿司カウンター(11席)・鉄板焼きカウンター(11席)・天麩羅カウンター(6席)があり、海外からお客さんにはホテルにいながら日本の料理店に招かれた雰囲気を味わえ好評のようです。
寿司カウンター
見ることは出来ませんでしたが、
200年前の茶室を移築した個室など、様々なシチュエーションで使える個室も用意されているようです。
鉄板焼きカウンター
用意されている和朝食は1種類。
ご飯かおかゆのどちらかを選べ、お値段は4045円(サービス料10%は別途)
運ばれてきた朝食はボリューム満点。
では個別に。
どれも優しい味付け。
すんなりと自然に箸が進む感触で、日本的な朝食として最適でした。
最後は水菓子として季節の果物が。
さくらんぼの季節になったのですね。もうすぐ夏が来ます。
○「日本料理 ひのきざか」
住所:港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京45F
電話番号:0120-798-688(レストラン予約直通)
営業時間:6時30分~10時(土・日・祝日のみ)、11時30分~14時30分、17時30分~22時











