小山ゆうえんちの想い出
「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」がオープンします。
(漢字の「小山」ではなく、ひらがなの「おやま」が正式名称になりました。)
ケーズデンキ3/29、ショッピング棟(ヨークベニマル)3/30、スーパービバホーム4/1のオープン後、
遅れてショッピング棟(モール)、プロムナード棟、アネックス棟が、
夏前にアルペン・シネマ棟がオープンするという段階式を採用しています。
一気にオープンした「佐野新都市」の反省(大渋滞が起き交通麻痺状態に)を踏まえての行政指導のようです。
いくつか「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」の記事を書かせて貰ったら、
情報を知りたい人達のアクセス数が急激に伸びました。(たいした情報じゃなくて、すみません。)
多くの関心を集めているようです。
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アルバムを整理していたら、家族で小山ゆうえんちへ行ったときの写真が出てきました。
閉園するのなら、キチンと全体像がわかる写真を撮っておけば良かったと後悔しています。
写真にあったのは2002年夏休み、2004年ゴールデンウィーク中の写真。
休日だというのに、並ばずに自由にアトラクションを楽しめました。
「ディズニーランドより楽しい!!」と子供達には大評判!!
子供が怖がる遊技が少ないのも嬉しいところ。
でも「スーパースイング」は飛び出すような大きな遠心力がかかり、
周囲の松にぶつからないかとヒヤヒヤものでした。
遊技機材の老朽化で、不測の事態を起こすかも・・・・と、大人は違う勘ぐりをして内心怖がってました。
この「バイキング」や「Wフェイスコースター」も一応最高のスリル系。
調整中の札が掲げられ動くのが稀な「シャトルループ」も、出来たとき(私が中学生の頃)は凄かったんですが・・・ね。
子供達には一番怖かった乗り物は「ミステリーハウス」だったようです。
ただマネキン人形が建っているだけのお化け屋敷ですが、
年季が入った人形が不気味で、目を開けられなかったそうです。
幼稚園児でも安心して乗れるものばかり。
当時3才児の末っ子にとっても乗れる遊技がたくさんあり、嬉々として走り回っていました。
何度もみんなで乗ったのは、プールの近くにあった「アマゾン下り」。
周囲が森が囲まれ、水も良い感じに濁っていて、まさにアマゾン気分~。
「ウォーターパーク小山」というプールはこのアマゾン下りの隣にあり、夏場には多くの人が入ってました。
風船で動物などを作ってくれるパフォーマンスショーをやっていたり、ステージではマジックショーをやっていたりと
お客さんを一生懸命楽しませようと努力している様子が窺えました。
玄関入り口のショッピングモールもずいぶん変りました。
ダイエーやDマート、最後はアルペンが。
まぶたを閉じると当時の様子が鮮明に思い出されます。
「小山ゆうえんち*ドットコム」さんでは懐かしい写真が満載されていますよ。
新しい時代の一大レジャー施設「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」が、明日誕生します!!










