カップヌードル
1月5日、日清食品の創業者 安藤百福さんがお亡くなりになりました。
1958年に即席ラーメンの第一号の「チキンラーメン」を、1971年には「カップヌードル」を世に送り出した方。
チキンラーメン開発時には、安藤百福さんはすでに48才。
決して若くない状況で、世界的な食品メーカーに育て上げた姿は、尊敬せずにはいられません。
昨年の12月から職場環境が変わり、
出勤日の半数以上は「日清カップヌードル」にお世話になっている日々を過ごしています。
自販機に入っているのは、「カップヌードル」「カレー味」「シーフード」「みそ味」そして「どん兵衛 天ぷらそば」。
日々味を変えて食べさせて貰っています。
どこか懐かしく、飽きない味付けに改めて驚かされます。
街にあるラーメン屋さんのラーメンとはまったく違う食べ物ですが、
一つの商品としてきちんと確立された食べ物となっている感があります。
カロリーも350Kcal~390Kcal程度。
これ一杯でお腹を満たし、仕事をしています。

